さて、この前の日曜日、第一回の総合模試が終わりました。
志学塾では、4月に第0回模試を行っていて、
今回が二回目の模擬試験。
それ以外の方にとっては初めての模擬試験でしょう。
まずは、入試の過去問とかを見たことのない生徒にとって、
入試レベルの問題の難易度の高さと、
今までのテスト都の形式の違いにびっくりしたのではないでしょうか。
英語は、リスニングと、短い文章と、長文と、長文しかなく、
日本語で答える問題はありません。
学校のテストでおなじみの穴埋め問題などもありません。
国語も今までのテストとは文章の長さも全然違いますし、
記述問題が多く、また書くべき文字数の多いです。
理科は比較的、学校のテストとそれほど形式に違いはないですが、
学校のテストで言う思考力応用力のような問題が多く、
さらには、それ以上の難易度の問題も出題されています。
社会は、なんといっても記述問題の多さです。
記述問題が、半分近くを占めています。
最後に数学は、やはり難易度の高さでしょう。
特に各大問の最後の問題は、
かなりの高難易度になりますし、
なおかつ配点も高いです。
しかし、何より、この1回目の受験に価値があるのは、
そういう受験をするんだということを知るということ。
そして、そのレベルのテストで自分が
どれくらいできるかということを知るということです。
早く知れば、それだけ早く行動ができる。
この夏休み前に、それを知り、
そしてこの夏休みにどう行動するのか。
そこに受験の成功の鍵があるのではないかということです。
志学塾では今年も熱い夏が始まりそうです。
なんかこう書くと、宣伝みたいですが、
中3はもう満席なので、募集しておりません。
このメンバーで全員合格を目指して、
頑張っていきましょう!!
