エジプトの旅2026その9

さて、大分間が空いてしまいましたが、

エジプト旅行記3日目です。

3日目はホテルをカイロ市内に移動します。

ピラミッドも見納めですね。

ただ、その前に、

「大エジプト博物館」へ行くことにしました。

僕はあまり博物館や美術館というところに

興味がなくて、今回も行かないつもりだったのですが、

初日のガイドが、

「大エジプト博物館に行かずしてエジプトを語るべからず」

的なことを言っていたので、ちょっとだけ言ってみることにしました。

ただ、最初からあまり行く気がなかったので、

下調べを全くしていなかったので、

前日の夜、ベランダでビールを飲みながら、

チャットGTPと、博物館について打ち合わせを笑

ちなみにこの「大エジプト博物館」というのは、

2025年11月にオープンして、世界最大の博物館らしいです。

メインの展示は、ツタンカーメンの秘宝です。

この博物館について、

酔っぱらいながらチャッピーと会話。

これがなかなか楽しかった。

ただ、結果言ってみると、

6割くらい間違っていたけどね笑

タクシーで移動して、チケットはklookで事前に購入してあったので、

メインゲートから入場。

これが博物館。バカでかい。

そして、チャッピーと相談した通り

オープンと同時に、すべての展示を無視して

ツタンカーメンの黄金マスクに向かうと

空いてて良いというので、

すべての展示を無視して、

メインギャラリーの奥にあるツタンカーメンを目指したら、

まずメインギャラリーが開いてない笑

博物館のオープン時間とメインギャラリーのオープン時間が違う!

そして、すでに行列が。

話が違うじゃないか!となって列に並ぶ。

暇なので、これも見どころの一つだった、ピラミッドが見える窓を撮影。

最も現代的な博物館の窓から、

最も古いもののひとつであるピラミッドを見る。

まるでタイムマシーンのような感覚に。

そして、オープンしたので、

とりあえずすべての展示を無視して

ツタンカーメンのもとへ。

みんな考えていることがほぼ一緒で、

まぁまぁ渋滞でした。

でも、10分待ちくらいだったので、大したことないかも。

これが写真撮影可なのも驚きですね。

実は、一回離れた後に、もう一回きたら

第1回ピークは終わったみたいで、

人がめっちゃ少なくて、もう一回じっくりと見ました笑

あとはマジで飾ってあるものは

1つ1つが国宝級なのではないかと思うくらい、

すごい展示がいっぱい。

ツタンカーメンの棺。

ツタンカーメンの棺はこのように、

何重にもなっていて、

1つ1つが精密に出来ていて素晴らしいのです。

そして、お気づきでしょうか

そう、日本語表記です。

この大エジプト博物館の建設には、

日本も多額の寄付をしているためこうして日本語表記もあるのです。

一番外側の棺になると、こう色彩てんこ盛りです。

これは、なんでか忘れてしまったけど、

チャッピーが見とけと言ったイスとベッド?

その時はチャッピーと会話しながらいたので、

何か理由はあったはずだが、

今写真を見ながらこれを書いていてもまったく思い出さない苦笑

そして、もう一つが、

ちょうどこのエジプト旅行で読んでいた

「ファラオの密室」という本が読み終わり、

もちろんフィクションの作品なのだけど、

登場する人物とかは実在の人物名である。

そこに「アクエンアテン」という王様がいて

その王様は太陽針アテンだけを信じろ!的な考えの王様。

チャッピーにこのアクエンアテン王に関する展示も見たい

と、言ったところ、いろいろと説明してくれたのだが、

まぁ、どれもこれも見つからない笑

まあ広いから僕が探せないだけかもしれないが、

結局、1時間くらいさまよって諦めた笑

そして来るときに無視してきた

大階段ギャラリーへと戻ってくる。

ファラオ像や神像など59点の遺物が並んでおり、

階段を上るにつれて歴史の流れを感じられる構成になってるのが、

逆走しているのと、下調べしていないので、

有名どころがどれなのかもよく分からず。

宝の持ち腐れとはこのことか。

でも、逆に下調べをしっかりとして

一個一個をじっくりと見ていると

マジで丸一日で終わらない勢いなので、

2,3時間しかいるつもりのない僕にいはちょうどよかったかも。

あとで見ようと、説明も撮ってきました。

こんなのが、階段のいろんな場所にいたるところにあります。

こちらは象形文字が本当に使われているよって証拠になりそうな門。

こうやって見ながら階段を下りていき、

一番下まで行って見上げると。

こんな感じ。

人が多くていまいちな写真でしたが、

たくさんの像が並んでいます。

そして、メインがこちら!

巨大なラムセス2世の像です。

この像が巨大で動かせないから

ココに博物館を作ったというウワサが語られるくらいバカでかい。

(実際は全然関係なく、動かしてきたみたいです笑)

さらに博物館には併設されている

「クフ王の太陽の舟」が展示されています。

発掘地はギザの大ピラミッド南側で、

約4,600年前の木造船が原形に近い状態で見つかったそうです。

レバノン杉を使った全長約43.6メートルの巨大な船で、

太陽神ラーと共に来世を旅するための船と考えられています。

こちらもエジプトとジャパンの共同プロジェクト。

日本も頑張ってる!

そして見学も終わり、博物館の外へ。

これが出口で何だか幻想的な出口ですね。

外にはオベリスクが展示されています。

オベリスクとは、太陽針への信仰を示す記念碑で

これはクフ王の時代に作られたもの。

そして、何とも珍しいオベリスクの底を見ることができます。

こんな感じでガラス張りの上にオベリスクが乗っているので、

ガラスを通して、そこを見ることができます。

ただ、安全上の問題か、真下に入ることはできません。

これも手を伸ばして写真を撮ったのですが、

残念ながら、書いてある文字が見えるほどは撮れませんでした。

さて、そんなこんなで、結局4時間くらいいて、

博物館を後にするのでした。

大満足です。

一旦荷物がホテルにあるので、ホテルの方に戻って、

一軒毎回前を通って気になってたけど入ってなかった

コーヒーショップでコーヒーブレイク。

暑い中、熱いコーヒーを飲む。

またそれも良きでしょう。

そしてホテルに戻ったついでに、ホテルのレストランで

最後の見納めのピラミッド。

またいつの日か、きっと戻ってくるんだろうなぁと思いつつ。

カイロ市内へと移動するのであった。

つづく。

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