エジプトの旅2026その10

さて、エジプト旅行記3日目その2です。

ピラミッド側のギザを離れて、

車で30分くらいのカイロ市内へとuberで移動。

市内はいい感じのホテルがなかなか見つからず、

いわゆる、マンションの一部がホテルになっている

格安っぽいホテルの中の一番いい部屋に泊まることにしました笑

EILEEN HOTELというホテル。

入り口はこうして看板がありますが、

入るとエレベーターに乗って

6階へ移動する感じです。

香港の重慶マンションとかと違って、

部屋がばらばらという訳ではなく、

その階全部がホテルになっているという感じ。

エレベーター下りるとこんな感じの受付。

意外と親切でした。

ビール飲むのに栓抜きないかって言ったら、

ないのにスプーンで一生懸命明けてくれました。

朝食会場兼ロビー

たまに昼間に誰かピアノを弾いていたみたいですが、

部屋に引きこもっていたので良く分かりません笑

昼間は電気が消えているので、

やや暗めの雰囲気ですが、別に変なこともなく、

とても快適なホテルでした。

ちなみに朝食はこのベランダ席でも食べれます。

朝は結構心地よい風が吹いていい感じでした。

部屋はこちら。

部屋は非常に広く快適でした。

トイレアンドシャワーがこちらで、

なぜかガラス張りにカーテンの部屋。

まぁ一人なんで、何でもいいのですが笑

こんな感じのトイレとシャワーです。

いたって普通。

安宿でバスタブあるのはかなり珍しいかも。

ベランダからの風景はこちら。

ベランダからの風景はこんな感じ。

ピラミッドビューには勝てませんが、

まぁまぁのシティビュー。

ところで、エジプトのコンセントって

どんな形かご存じですか?

僕は行きの上海への飛行機の中で、

コンセントの変換プラグを持ってくるのを忘れたことに気づいたのです。

でもこれがアジア圏なら、

結構日本のと同じコンセントが刺さるケースが多いので、

まぁ何とかなるか。で終わりなのですが、

今回はエジプト。

何とかならないと充電できないので、

ANAの飛行機は機内wifiが使えたので、

検索したところ

Cタイプという丸いピンが2本出ているタイプだと。

しかもヨーロッパではよくつかわれている形なので、

ヨーロッパに合わせた感じなんだなぁと。

ちなみに、日本のはAタイプ。

さて困ったと。

飛行機の中で困っていても何もできないので、

チャッピーにたずねたところ、

1、エジプトの空港で買う。

2、エジプトの電気屋で買う。

3、ホテルで借りる。

という案が出てきたのだけど、

3はなかった時に詰むから却下。

1は、空港着が朝の5時30分くらいで

あったとしても店が開いてなさそうだから却下。

2しかないかなぁと思いつつ、

最初の目的地がギザだということもあって、

近くに電気屋はあるか調べたところ、

電気屋や電気街みたいなのはないかもしれないけど、

お土産物屋で電化製品も扱っているところならあるかも。

という非常に不安かつ嘘っぽい返事が笑

しょうがないので、乗り換えである上海の空港で、

1回入国しなければいけないことはわかっていたので、

ここで買えないものかと思って調べると売っていそう。

ということで、上海の空港で、変換アダプタをゲットしたのだが、

4000円くらいして、しかも、

日本のコンセントAタイプ→エジプトCタイプの変換で十分なのに、

いろんなコンセントタイプ→エジプトのCタイプの変換という

日本人はAタイプのコンセントしか持ってないから、

いろんなコンセントのタイプがかなり無駄で、

そこにお金がかかってそうな代物を買いました。

まぁ高級だったけど、これで安心と思ってエジプトのホテルに入って

コンセントを見ると、、、

こちら。

まさか、、、、

エジプトCタイプの丸いコンセント・・・・

だけじゃなくて・・・・

Aタイプを指す縦棒もあるじゃないか!!

刺してみたら、日本のコンセント普通に刺さる!!

一体、機内のリサーチから、

上海の空港駆け回ってアダプタ探して、

結構高級なのかったあの労力は何だったんだ苦笑

皆さん、コンセントと忘れ物には注意しましょう。

つづく。

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