さて、かなり報告が少し遅くなりましたが、
今年も小学生たちが取り組んだ
「ワールドレポート」が無事に終了しました。
今年は、イタリア、ポーランド、イギリス、マカオ、中国、トルコの
6か国にフォーカスし、生徒たちはそれぞれの国について調べました。
若干、ヨーロッパに偏っているような気もしますし、
マカオは国じゃないということも分かったうえで生徒たちの希望を組みました。
これが生徒たちがまとめた「ワールドレポート」用紙です!
どれも個性あふれる力作ばかりで、子供たちの頑張りが伝わってきます。






私自身、今年のワールドレポートを通じて多くの新しい発見がありました。
例えば、中国の非常に幅広面の「ビャンビャン麺」や、
トルコのデザートの「キュネフェ」は、
ぜひ食べてみたいと思いました。
また、トルコやポーランドなど、
まだ行ったことのない国にもぜひ足を運んでみたいですし、
ついこの間の夏、行ってきたばかりのマカオも、
私のマカオの話やバンジーの話で興味をもって、
しらべてみようと思ってくれたりしたのもうれしかったですね。
今年のワールドレポートは、子供たちにとっても私にとっても、
新たな学びや発見の多い時間となりました。
生徒たちは、それぞれの国の文化や食べ物、歴史に触れ、
日本の外に広がる大きな世界に
興味を持つきっかけを得ることができました。
この活動が成功したのは、
保護者の皆様のサポートのおかげです。
お忙しい中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。
