ラスベガス旅行記1

さて、今年の春はアメリカ・ラスベガスへと行ってきました。

その旅行記を書いて行きたいと思います。

また長々と続くかと思いますし、

途中で飽きてやめるかもしれませんが、

お付き合いいただける方は是非。

出発は小松空港から。

世界で一番、便利な空港です。

端から端まで一目でわかるし、

国際線を使うときは駐車場無料だし。

道筋としては、

小松→羽田→サンフランシスコ→ラスベガスです。

羽田。成田ではなく羽田からというのが楽でいいですね。

そしてサンフランシスコ。

サンフランシスコの空港では

環境に配慮したのか、ペットボトルの水は売ってない。

ビンか缶の水しか売ってないので不便である。

そして、やっと到着ラスベガスの空港!!

おお、これが空港にもスロットマシーンがあるという

ウワサのラスベガス空港。

「スロットがある」と言ってもちょっとあるくらいかと思ったら、

搭乗ゲートの真ん前に思いっきり置いてあるじゃないか笑

さすがラスベガス。

ここから、uberでホテルへ移動。

ラスベガスは空港と街が近いので便利。

15分くらいでつく。

でもって、これがホテル。

もうラスベガスって感じ満載。

Planet hollywoodホテル。

予約する時期にもよるみたいだけど、

結構早めに予約したので、

物価高のアメリカにしてはそれなりの価格で泊まれた。

それでわくわくしながらホテルのエントランスに着いたわけだけど、

玄関が地下駐車場みたいなところにあって、

何だか華やかさのかけらもない。

でも入ったら、きっと華やかなのだろうと思って、

ロビーに入るも。。。

広いけど・・・

全然普通なんですけど。

もっとゴージャスな感じを想像していたのですが、

とても普通です。深夜のわりに並びましたが、、、。

そしてチェックインしたお部屋がこちら。

無駄に広いがいいお部屋でした笑

広すぎて、この手前半分くらいしか使っていませんが。

それで機内食しか食べてないので、

おなかがすいているのですが、

時刻が23時過ぎ。

アジア諸国だと店が閉まってしまっていることの

多い時間帯なのですが、

そこはさすがのラスベガス。

ホテルの下のサンドイッチ屋が開いている模様。

早速サンドイッチ屋へごー。

「EARL OF SANDWICH」

なんと、サンドイッチを発明したことで有名な

サンドイッチ伯爵の子孫が作った店らしいのです。

ホットサンドイッチが有名とのことで、

とりあえず看板メニューっぽいものを頼みます。

こんな感じでアメリカのど真ん中ですがイギリス国旗に包まれています笑

開けるとこんな感じです。

肉とチーズがたっぷりと詰まっていて

非常に美味そうです。

食べるとさらに美味です。

これがこの時間に食べれるとは、

今回の旅は楽しくなりそうな予感です笑

しかしこの店、、、、

なんとカジノの中にあって、

僕が食べていた席から見える風景が、

こんな感じで思いっきりカジノを見ながら

サンドイッチを食べておりました。

このサンドイッチ屋を探しているときに気が付いたのですが、

さっきの華やかさに欠けるロビーは

まさにロビーだけのフロアで、

車で出入りする人だけしか使わないみたいで、

一般的には、このカジノフロアから出入りするみたいですね。

エレベーターも

Lobbyの一個上がCASINOとなっていました。

エレベーターを降りると、

カジノが全面的に広がり、

そこを中心にレストランやショッピングモールまで

全部がつながっている感じです。

そこに出口が数か所あって、

地上からはそこから入る的な感じですね。

つまり、ホテルに出入りするたびや

レストランやバーに行くたびに

カジノを通るということです笑

この日は最後にラスベガスの街を見ようと思って

ホテルの外に出てみると、

なぜか警察が集まっていました。

ラスベガスの街も僕を歓迎してくれているみたいです苦笑

2日目へ続く。

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