国名テストで見えてくること

45カ国テストで見えたもの

さて、志学塾は一週間お休みをいただいていました。
そして、休み明けの授業。

中学1年生のクラスでは、毎年恒例の
「45カ国の名前テスト」を実施しました。

このテストに才能はいらない

毎年このテストをやっていて思うことがあります。

それは、
このテストに才能は必要ないということ。

社会が苦手とか、地理が苦手とか、
覚えるのが苦手とか――
そういうことは関係ありません。

今回は休みを挟んでいたので、
約10日間の準備期間がありました。

45個の国名を覚える。
この条件なら、結果はシンプルです。

やったか、やっていないか。
それだけです。

はっきり分かれた結果

実際のテスト結果を見ると、はっきり分かれました。

100点の生徒が半分くらい。
そして、98点〜92点くらいの
1〜4個ミスの生徒が残り半分。

一方で、少数ではありますが、
30〜50点くらいの生徒もいました。

そして特徴的なのが、
その中間がほとんどいないということです。

覚悟の差が結果になる

これは何の差か。

覚悟の差だと思います。

「絶対に100点を取る」と決めて、
しっかり勉強してきた生徒は、
100点、もしくはミスしても数問。

一方で、
「これくらいでいいかな」
「自分はこれくらいかな」

そんな気持ちで取り組んだ生徒は、
結果として点数が伸びません。

一番の教材は「周りの仲間」

でも、今回大事なのはここからです。

点数が取れなかった生徒も、
昨日のテストで感じたはずです。

周りの友達がどれだけやってきたか。
どれだけ覚悟を決めていたか。

これは、私が何か言うよりも、
実際にできている仲間を見るほうが、
何倍も伝わるものです。

ここからがスタート

でも大丈夫。

まだ中学校生活は始まったばかりです。

今回うまくいかなかったとしても、
これからいくらでも変わることができます。

周りに負けないように。
そして、自分に負けないように。

毎日の積み重ねを大事にしていこう。

やればできる。これは本当です。

さぁ、ここからまた頑張っていこうぜ。

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