英語ができる子とできない子の分かれ道

この時期、毎年感じることがあります。

それは
英語ができる子とできない子の差は、春に決まる
ということです。

中学生になって最初にぶつかる壁。
それが英語です。

特に新中1。

ここでつまずく子は、本当に多い。

では、何が分かれ道になるのか。

それはシンプルです。

「最初をしっかりとできるかどうか」

英語は積み重ねの教科

英語は積み重ねの教科です。

最初に習う内容は、

・be動詞
・一般動詞
・疑問文
・否定文

どれも一つ一つは難しくありません。

でも

ここを“なんとなく”で進むと
あとで確実に崩れます。

実際に、

「英語が苦手です」

という子の多くは、

中1の最初の内容があいまいです。

逆に、

英語ができる子はどうか。

共通点があります。

それは

最初を徹底していること

最初が肝心!

・主語を意識している
・be動詞と一般動詞を区別できる
・文の形を理解している

この3つをしっかりしています。

そしてもう一つ。

大きな差があります。

それは

「音」と「文字」をセットでやっているかどうか

小学校で英語に触れているとはいえ、

多くは「聞く・話す」が中心です。

だから

中学校で必要になる
「読む・書く」が一気に難しくなる。

ここで手を抜くとどうなるか。

・単語が書けない
・文が作れない
・テストで点が取れない

そして

英語が嫌いになる。

だからこそ、この春。

やるべきことは決まっています。

「最初を完璧にすること」

やるべきことは3つだけ

・単語は読めて書けるようにする
・文の形を理解する
・音読をする

この3つ。

これだけでいい。

たったこれだけですが、

これをやるかやらないかで

1年後、2年後、

とんでもない差になります。

英語は才能ではありません。

やり方とスタートです。

この春、

本気で取り組んだ子だけが

「英語が得意」と言えるようになります。

志学塾の新中1では英語は本当のスタートから

しっかりと学習しています。

まだ間に合いますよ。

一緒に頑張りませんか?

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