フィリピンマニラ旅行記2026その3

さて、フィリピンマニラ旅行記、2日目のその2です。

 

観光デーのこの日は、サンチャゴ要塞へ行きました。

 

次に行くのは‥‥

 

 

こちら、マニラ大聖堂。

フィリピンを代表する大きなカトリック教会で、

戦争や地震で何度も壊れ、そのたびに建て直されてきたそうです。

 

 

今の教会が建てられた際に、この扉に、

壊されてきた歴史を記したそうだ。

 

マニラ大聖堂の正面にある青銅製の扉には、教会がたどってきた歴史が8枚のレリーフで刻まれています。初期の教会、火災や大地震による被害、そして1945年のマニラ市街戦での破壊までが描かれていて、右下のレリーフは戦争による大聖堂の破壊を表しています。 何度壊されてもそのたびに再建されてきた、マニラ大聖堂の歴史を象徴する扉です。

 

 

中に入るとこんな感じ。

高い天井と色鮮やかなステンドグラスが印象的。

中央には「聖母」をまつる祭壇があり、134枚あるというステンドグラスが特徴。

 

 

ということで、中を一通り、見学して、外に出ました。

 

相変わらず、観光の馬車や自転車の人力車みたいなやつの勧誘が激しいですが、

全部全力で断っていきます。

 

すると、見慣れぬ飲み物発見!

 

 

たぶん、右側はココナッツ的なものだと思うが、

左側が謎。「コーヒー?」って聞いても

違うって言われた。

何かわからないけど、飲んでみることに。

 

 

とても甘くてゼリーが入っていてうまし!

 

あとで調べると、

ブラック・グラマン
フィリピンで親しまれている冷たい甘味ドリンク。黒糖やブラウンシュガーを使った甘いシロップに、グラマンと呼ばれる寒天状のゼリーやサゴを加えて飲む。暑い日に飲まれる定番の飲み物の一つ。

ブコジュース
「ブコ」はフィリピン語で若いココナッツのこと。若いココナッツの中の水を使った飲み物で、やわらかいココナッツの果肉を細く削って加えるタイプも一般的。砂糖や水を加えて甘く仕上げるものもある。

ということでした。

ココナッツの方も、次見かけたら飲もうと思っていましたが、

街中にはいないようですね。観光地特有か。

しかし、次の日、おなかが痛くなったので、

もしかしたらこれが原因かも笑

 

さてお次も教会です。

 

 

サン・アグスティン教会です。

1600年代初めに完成した、フィリピン最古級の石造りの教会で、

世界遺産にもなっているそうです。

 

 

 

中はこんな感じ。

内部には重厚な祭壇や木彫りの装飾、

18世紀のパイプオルガンが残り、スペイン統治時代の雰囲気を強く感じられる。

マニラ大聖堂が第二次世界大戦で破壊され、

戦後に再建されたのに対し、サン・アグスティン教会は

戦争の被害を受けながらも建物が残った。

第二次世界大戦を生き残った古き教会でもあるらしい。

 

 

また、内部で特に目を引くのが天井のだまし絵。

平らな天井に立体的な装飾があるように描かれていて、

本物の彫刻のように見える。

 

さて、見学はこんな感じで終えて、

隣が博物館になっていたのだけど、

入ったはいいが、宗教色が強すぎて、

何が何だか分からなかった苦笑

 

印象に残ったのは、

 

 

悪役みたいな天使の像。

 

 

ラスボスのような、見た目の女性。

 

あとで調べたらこんな感じ。

1枚目は大天使聖ミカエル。剣を手に悪魔を踏みつける姿で表され、善が悪に勝つことを象徴している。
2枚目は「慰めの聖母」と幼子イエス。アウグスティノ会で特に崇敬されてきた聖母像で、象牙や銀、豪華な衣装を用いたスペイン植民地時代の宗教美術を代表する作品の一つ。

結構、位の高い人物でした。悪役っぽいとかラスボスっぽいとか思ってごめんなさい…。

 

 

さて、博物館もあとにし、次なる観光地に向かいますが、

またも体力がゼロです苦笑

休憩せねばということで、

 

 

こちらの趣あふれるカフェで休憩。

 

 

内装もいい感じです。

 

カフェラテをオーダー。

今回の旅のお供は「ハケンアニメ」

フィリピンとは何の関係もないですが、

これを読みつつ体力を回復。

 

 

次へ続く。

 

 

 

 

 

 

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