石川県公立高校の定員が発表されました

石川県公立高校の定員が発表されました

さて、来年度の石川県公立高校の募集定員が発表されました。

まず、志学塾の生徒たちに関係の深い加賀市・小松市の高校を見てみると、今年度から定員の変更はありませんでした。

大聖寺高校、大聖寺実業高校、加賀高校、小松高校、小松明峰高校、小松工業高校、小松商業高校、小松市立高校。

すべて変更なしです。

定員が変わらなかったことは良いことなのか

加賀市・小松市では、ここ数年、公立高校の定員割れが続いています。

そう考えると、今回定員が減らなかったことは、受験生にとっては良いことなのかもしれません。

ただ、本当にこれでいいのだろうか…という思いもあります。

県南地区の中学3年生は、昨年より50名ほど減少しています。

50名程度なら、それほど大きく変わらないと見ることもできます。

しかし、

昨年すでに定員割れしていた状況から、さらに中3生が約50名減っている。

そう考えると、今年の高校入試がどうなるのかは気になるところです。

来年以降はどうなる?

そして、もう一つ認識しておかなければならないのが来年以降です。

今年は加賀市・小松市の高校の定員に変更はありませんでした。

しかし、現在の中学2年生、中学1年生が受験する頃には、募集定員が減る可能性は十分にあります。

少子化が進み、中学生の人数そのものが減っていけば、高校の募集定員もいつまでも同じというわけにはいかないでしょう。

今年変わらなかったから、来年以降も変わらないとは限りません。

中3生はもちろんですが、中1・中2生の保護者の皆さんも、今後の募集定員の動きはしっかりと見ておく必要があると思います。

今年の入試がどう動くのか。

志学塾でも、今後の倍率や志願状況をしっかりと見ていきたいと思います。

 

 

学校名 学科名 学級 定員 増減
大聖寺実 機械システム 2 80
大聖寺実 情報ビジネス 1 40
大聖寺 普通 4 160
加賀 総合学科 2 80
小松商 総合情報ビジネス 4 160
小松工 機械システム 2 80
小松工 電気 2 80
小松工 建設 1 40
小松工 材料化学 1 40
小松 普通 7 280
小松 理数 1 40
小松明峰 普通 6 240
寺井 総合学科 3 120
鶴来 普通 3 120
松任 普通 1 40
松任 総合学科 2 80
翠星 総合グリーン科学 4 160
野々市明倫 普通 7 280 40
錦丘 普通 8 320
泉丘 普通 9 360
泉丘 理数 1 40
二水 普通 10 400
伏見 普通 7 280 40
辰巳丘 普通 3 120
金沢商 総合情報ビジネス 7 280
県工 機械システム 2 80
県工 電気 1 40
県工 電子情報 1 40
県工 材料化学 1 40
県工 工芸 1 40
県工 テキスタイル工学 1 40
県工 デザイン 1 40
桜丘 普通 9 360
金沢西 普通 9 360 40
北陵 総合学科 4 160
向陽 普通 2 80 ▲40
内灘 普通 2 80 ▲40
津幡 スポーツ健康科学 2 80
津幡 総合学科 2 80
羽咋 普通 4 160
羽咋工 機械システム 1 40
羽咋工 電気 1 40
羽咋工 建設・デザイン 1 40
宝達 普通 2 80
志賀 普通 2 80
七尾東雲 機械システム 2 80
七尾東雲 演劇 1 20
七尾東雲 総合学科 2 60
七尾 普通 4 160
七尾 理数 1 40
田鶴浜 衛生看護 1 40
田鶴浜 健康福祉 1 40
鹿西 普通 3 120
穴水 普通 2 80
能登 普通 1 40
能登 地域産業 1 40
門前 普通 2 80
輪島 普通 3 120
飯田 普通 3 120
小松市立 普通 4 160
金市工 機械 2 80
金市工 電気 1 40
金市工 電子情報 1 40
金市工 建築 1 40
金市工 土木 1 40
合計 184 7320 40

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