一生懸命やるということ。

僕は、中学校の体育祭の記憶がマジでほとんどない。

高校の体育祭は、さぼって友達の家で遊んでいた記憶しかない。

だから、体育祭の勝ち負けで一喜一憂したこともないし、

中学の体育祭が勝ったのか負けたのかの記憶もない。

今ちょうど、中学校で体育祭をやっているけど、

生徒たちの様子を見ていると、

勝ち負けで一喜一憂している生徒もたくさんいる。

部活も同じで、僕は部活に行かない派の人間だったので、

如何にしてさぼるかとか、そういう記憶しかない。

大会の勝ち負けなんてまったく興味がなかった。

体育祭にしても、部活にしても、

勝利して、喜んでうれし涙を流したり、

負けて悔しくて泣いたりできるのは、

それを一生懸命頑張った証拠だと思う。

体育祭に向けて、一生懸命やったからこそ、

そういう感情が生まれるんだし、

部活に一生懸命取り組んだからこそ、

悔し涙やうれし涙が流せるんだと思う。

これは、マジで勉強も一緒だから。

僕は模擬試験の結果で悔し涙を流した生徒を

何度も見てきたし、

入試の結果でうれし涙を流した生徒も

悔し涙を流した生徒も見てきた。

でも、これは一生懸命取り組んだからこそ、

そうなるのだと思う。

一生懸命取り組んでいないテストの結果では、

「ふーん、こんなかんじかぁ」程度の感想しか生まれない。

だからこそ、一生懸命やってみることだ。

それがうまくいってもうまくいかなくても、

君の人生の糧となるだろう。

がんばろうぜ!!

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