石川県総合模試活用法1

受験生として石川県の総合模試をフル活用していこう。

まず、テストが終わったら、速攻自己採点をすること。

テストが返ってくるのは10日間くらいかかる。

かえってきてから見直しをしたのでは、

自分がなぜそれを間違えたのか忘れてしまう。

だからこそ、まずはテストが終わったその日の夜には、

自己採点を必ず終わらせよう。

(そうしないと、何を答えたかを忘れてしまう)

最初は、自己採点(○×を付ける)と、点数をつけるまででも

その日の夜じゅうにやってしまうのがいいだろう。

自己採点はちょっと厳しめにつけておいた方がいい。

その方が見直しをかけやすいからだ。

で、次の日から本格的に見直しに入る。

まず一教科何をやるか決めて、

そして、間違えた問題をチェックしよう。

どういった間違え方をしているのか。

① 全く分からない答えを見ても知らなかった。

② 答えを見たらその知識は知っていたが間違えた。

③ どっちか迷って書いたが、間違えた。

④ 記述で同じようなことを書いているつもりだがちょっと違う。。

⑤ 問題の読み間違いなどのミスや計算が違うなどのミス。

こんな感じで、どうして間違えてたのかをしっかりと確認する。

次にその間違えた問題を徹底的にやりこむ。

再びテストに出てきた場合には100%の自信をもって答えられるように!

①の場合は、まず知識を覚えること。

②の場合は、その言葉や用語の意味を理解すること。

③の場合は、紛らわしい語句との区別をつけること

④の場合は、模範解答的な答えの書き方を解答を見て真似すること。

⑤の場合は、ミスは命取りの重大なことだと認識し、

二度と同じミスをしないように心に刻むこと。

最後に、それでもわからない問題、

解答をみてもどうしてこうやるのかわからない問題は

質問をして、完璧な理解を目指すこと。

こうやって模試は見直しをすることで、

点数アップにつながる。

逆に見直しをしないやりっぱなしなテストほど

無駄なものはない。

必ずしっかりと見直して

次につなげよう! がんばろう!

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