2021年度 石川県公立高校入試合格ライン

さて、入試から時間もたち、

入試の動向も完全に出そろってきました。

今年の入試の合格ラインは以下のような感じです。

小松 理数科 350点

   普通科 290点

小松明峰 220点

大聖寺 180点(定員割れ)

小松市立 180点

小松商業 160点(定員割れ)

小松工業 140~150(4学科中2学科定員割れ)

大聖寺実業 100点(定員割れ)

といったところでしょうか。

テストの難易度としては、254点と、

昨年度の228点と比べて、

普通くらいの難易度だったのですが、

どの高校も倍率が低く、

合格ラインが低めに出ています。

倍率も、

小松 1.2→1.12→1.11 と下がり傾向。

小松明峰 1.32→1.11→1.04 と下がり傾向

大聖寺は 今年0.86とまた定員割れ。

他、小松商業、小松工業、大聖寺実業、加賀高校と

軒並み定員割れです。

さて、来年はどうなることか。

私立専願の傾向が続くのか、

それとも公立高校が魅力ある学校づくりをしていくのか。

受験生にとっては悩ましいところですね。

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