未来を切り開けるのは自分の力だけ

さて、グローバル化という言葉が言われて久しくたちますが、

近年、社会は大きく変化していっています。

しかし、これは今に始まったことではなく、

僕が子供のころと比べても

社会は大きく変化しました。

僕が子供のころは、

電話といえば家に電話するのが当たり前で、

写真を撮れば、フィルムを写真屋さんに現像に出していました。

スマホどころか、パソコンすら各家庭にはなく、

ファミコンが世に出てきた時代です。

そのころからわずか30年ほどで今の社会に変化を遂げました。

おそらくここからの30年はもっともっと変化していくことでしょう。

商品を作る時もより安いものを作ろうと思えば、

労働者の給料の安い発展途上国で生産したほうがいいでしょう。

さらに言えば、労働者の給料すら発生しない方法があります。

それはロボットです。

労働をロボットで置き換えることができれば、

よりコストを安く抑えることができます。

こうやって、ここから30年で

徐々に人間がやっている仕事がロボットやAIに置き換えられるでしょう。

今の小中学生が、30代・40代になったときに

そんな社会が来る可能性が高いのです。

そうはいっても、ロボットに人間が負けるなんて・・・・。

って、思った人もいると思います。

しかし、30年前、僕たちが子供のころ、

誰が手のひらサイズの機械で電話がどこでもできるようになると

誰がいつでもその機械で音楽が聴けるようになると

誰がその機械でいつでも映像を見ることができると

誰がカメラなくても写真が撮れると

想像できただろうか。

僕たちの想像以上に世界は変わっていく。

それに対応し、適応して、

活躍していくために必要なものは、

知性しかない。

知性を磨いて、賢くなって、

社会が変化しようとも

必要な人間になるしかない。

がんばろう。

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