塾で成績が上がらない生徒

塾で成績の上がらない生徒というのがたまにいる。

その生徒の共通点は何だろうと考えてみる。

すべての生徒に当てはまるわけではないけれど、

その共通点は

「欠席が多い」ということだ。

欠席が多いと、授業が受けられなくなって

結果、授業がわからなくなって成績が上がらない・・・

という話ではない。

そうではなくて、

良く欠席をするというのは、

「何かあったら休めばいい」という選択を

してしまうその心の弱さと、

それを許してしまう周りの環境が

良くないということ。

「明日部活の大会だから休む」

「今日は体育祭で疲れたから休む」

「今日は〇〇の打ち上げがあるから休む」

「今日はちょっと頭が痛いから休む」

「今日はなんか行きたくないから休む」

こんな具合に、すぐに弱い選択肢を選べてしまうことが問題。

そして、塾というある程度の強制力が働くことですら

そうやって「休む」という選択肢を選んでしまう人間が、

何も強制力などが働かないけど

やらなきゃいけないことがあったときに、

「頑張ってやる」という選択肢を選べるとは思えない。

だから「欠席が多い生徒」は「成績が上がりにくい」となる。

(もちろん、もともと病気がちであったり、何か特別な理由がある場合は別)

継続は力なり。

塾の授業も当然そう。

毎回しっかりと授業を受けることが

成績アップの一番の方だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です