ロボットプログラミング講座で賢くなれ!

さて、今日は小学生のロボットプログラミング講座について。

ロボットプログラミング講座も早4年目に入り、

第1期生の生徒は4年間プログラミングを勉強してきた。

カリキュラムもいよいよ終盤に入り、

今日からは、2Dのスキャナー機能が付いた

自動ブロックキャッチャーロボットの作成をやっている。

IMG_2732

こんな感じの装置を組み立てる。

左右の赤外線センサーで前後のy座標を測定し、

下のテーブルが90度回転して、今度は左右のx座標を測定する。

もちろん、赤外線センサーを左右も前後も取り付けられれば

もっと早く位置測定ができるのだろうけれども、

そこはロボット作成キットの限界があって、

少ないセンサーで測定ができるようにテーブルを回して測定する。

まだ、センサーと測定のプログラミングの途中なので、

キャッチするアームは取り付けていないけれど、

こんな感じのやつを自分で作成できるところまで来た。

子供たちは興味を持ったことはどんどんと学んでいく。

このロボットプログラミングも教師である僕が思いもしなかった方法や

プログラミング方法で問題を解決していく生徒もいる。

そこが5教科の勉強と違って面白い。

ちなみに作っているのは小学校5年生だ!

そしてこれはエキスパートコースの最後のほうの課題なのだけど、

今日は同時進行でやっていた普通コース2年目の生徒は

多足歩行のロボットに挑戦していた。

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まずは4足歩行。

できるだけ少ないモーターで制御するために、

モーター3つで制御している。

ただ足を前後させて歩くのではなく、

足を持ち上げて歩いていく。

こんな感じで、見事4足歩行が完成。

続いて、6足歩行に挑戦。

IMG_2726

6足歩行のロボットはこんな感じ。

電池パックや基盤も収納して、完全に独立歩行が可能になった。

しかし、組み立てたところで時間切れ。

また来週、これのプログラミングを作っていこうと思う。

まぁ、こんな感じで、

各レベルに合わせてロボットプログラミングをしている。

うちのロボットプログラミング講座のいいところは、

カリキュラムがしっかりとしていて、

確実にプログラミングやロボットのつくり、機械の仕組みなどを

段階を追って学習できるということ。

これが、単発のプログラミング講座などとは違うこと。

しっかりと時間をかけて、段階を経て身に着けていくことができる。

IMG_2736

こんな感じのテキストで

ただ作るだけでなく、ちゃんと学びながら進むことができるようになっている。

これをやっていると、どんどん賢くなっちゃうよね。

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