間違えた問題の対処

新1年生の授業が進んでいるが、

新1年生の授業において、

僕が何度も何度も繰り返し言うことがある。

それは、

「間違えた問題は答えじゃなくて間違えた理由や説明を書け」

ということ。

例えば数学で問題を間違えた。

その時に、赤ペンで正しい答えを書くことには

何の意味もない。

その答えを覚えるわけでもないのに、

正しい答えだけを書いてもその問題が解けるようになるわけでもない。

だから、

間違えた問題は、必ず、「なぜ」間違えたのか

または、「どうやったら正解できたのか」を

書くように言っている。

そして、それが書けないと、

「わからない」ということになるので、

質問に来るように言っている。

まずはこれを徹底してやるようにしたい。

英語でも理科でも社会でも国語でも同じ。

間違えた理由と正しい答えにたどり着くプロセス。

これをきっちり押させることが、

勉強だと思う。

頑張っていきましょう。

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