「500点、余裕ですね。」

この前のテストの前に、

生徒と玄関口で話をしていたのだけど、

その時、数人に、

「勉強の調子はどうだ?」

的な話を振ったら、

「まあまあです」とか「普通です」とか

「やばいっす」とか返事が返ってくるわけだけど、

その中で「まあまあです」とか「普通です」とか

返事を返してきた生徒に冗談で、

「じゃあ、500点行けるな」って話をした。

だいたいの生徒は、苦笑いで返してくるか、

「500点は無理っすよ、400点なら・・・」と返してくるかなんだど、

1人の生徒は、

「500点行けるな?」って僕が聞いたら

「500点? 余裕です」って返してきた。

僕は驚きつつも、非常にうれしかった。

それくらいの意気込みで勉強に取り組んでほしい。

同じ420点でも、420点を目標に勉強してる人、

420点は絶対に越えなければと思って勉強している人、

420点何て余裕で越えて、450点も越えてやるぜって思って勉強している人。

どれが成績が伸びやすいかは一目瞭然である。

ましてや500点狙って勉強しれいれば、

1問も落とせない。

ワークなんかで解いた問題でも、1問でもわからない問題があれば、

そこにこだわって勉強しなければいけない。

走することでさらに理解度が深まる。

誰もが500点を目指すべきだとおもうが、

500点は現実味がなさすぎる人も、

自分が思っているより高い目標を設定しよう。

そうすれば、自然と勉強の意識も変わってくる。

目標を高く持つこと。

これが大事。

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