過去問ばかりになるな

入試直前になると、過去問をひたすらやる人が出てくるが、

過去問をひたすらやるのは、

「時間配分」や「答案作成」が苦手な人だけでいい。

過去問は「時間配分」を練習するためにある。

だから、過去問そのものをいくら練習しても

その問題は今年の入試に出る可能性は低い。

だから、過去問をやるときには、

必ず、自分が苦手な分野は単元を発見するイメージだ。

過去問をやって、できなかった部分や分野を見つける。

そしたら、すぐに、そこ部分や分野を問題集などで練習する。

こうすれば、過去問もただの時間配分の練習ではなく、

きちっとした勉強になる。

今日が終われば残り3日。

残り3日、一番努力した者が

一番合格に近づく。

決して手を抜くことなく、

最後の最後まで必ずやりぬこう。

「もう直前だから何をやっても変わらない」なんて

くそくだらない言葉に惑わされるな。

ギリギリまで1問でも解けるようになれば、

それだけで合格の可能性が上がる。

最後まであきらめるな。

がんばろうぜ。

絶対、全員で合格だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です