ここからの受験勉強

さて、高校入試まであと42日。

いよいよ受験勉強も終盤に差し掛かっている。

ここからの受験勉強でやるべきことをまとめておきたい。

テストで見つかった弱点を埋める

まず最初にやるべきことは、テストで見つかった弱点の補強だ。

中3はここまで来ると数々のテストをやっているとおもけど、

そのテストで発見された弱点をすぐに埋めていく必要がある。

何度もここに書いてきたが、テストの見直しをしっかりとやること。

そして、見直しと言うのは、テストで出た問題をもう一度やるだけではなく、

できなかった問題の分野全体を勉強し直すことが大事だ。

例えば、社会の「鎌倉時代」に関することを間違えたならば、

鎌倉時代全体をもう一度勉強し直す。

数学の『平方根の計算」を間違えたならば、平行婚の計算全体を見直す。

ただし、数学に関しては「分野」だけで絞ると「関数」とか「方程式」とかを

復習しようと思うと結構な分量になるので、

「どういった問題か」まで絞って復習をするといい。

例えば「関数の直線の式の求め方」とか「方程式の速さの問題」とか。

そうやって明らかにテストで「ここが苦手!」って感じる部分を減らしていこう!

中3の3学期に学習する内容をおさえる

中3の3学期に学習する内容をいち早く押さえよう。

3学期の期末テストを待っていると間に合わなくなる。

数学の三平方、標本調査

理科の天体、食物連鎖

社会の公民経済の分野

英語の関係代名詞

ここを私立入試が終わり次第、全力でマスターしていこう。

そして、最後は気合。

でも、なんだかんだ言って最後に大切なのは気合である。

ここから公立入試まであと1か月。

実力を試すテストも残り少なく出願までに間に合わないテストもある。

となれば、この1か月、ひたすら自分の力を蓄えて、

1点でも多く取れるように力を蓄えるしかない。

そして、自分の行きたい高校に行くために

努力を積み重ねるしかない。

だから、気合を切らさず、最後まで全力で取り組む。

最後の最後に精神論で申し訳ないが、

でも、これが一番大切だと思う。

そして、周りからの雑音は関係ない。

誰々が志望校を下げたらしいとか、

どうやらどこどこの高校は倍率が高いらしいとか、

そんなくだらない雑音が耳に入ってくると思うが

そんなの関係ない。

「自分」と「志望校」と「入試のテスト」

見るのはこの3つだけ。

他人の動向は全く関係ないし、

不確定な噂話は聞き流せばいい。

そして、ひたすら自分を高めていけば合格は自ずとついてくる。

さあ、頑張っていこう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です