数学 作図問題の勉強法

さて、おとついの土曜日は

受験対策の土曜特訓の日でした。

そこで、数学の作図の授業をしたので、

その授業の復習も兼ねて、

ポイントをかいていこうと思います。

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作図は5つしかない。

さて作図ですが、1つ目のぽんとは、作図は5つの物しかないということです。

1、垂直

2、垂直2等分線

3、角の2等分線

4、正三角形

5、円(等しい長さをはかる)

この5つです。

まずはこの5つの作図のやり方がわからない場合には

それを確認しましょう。

そして、作図の問題はこの5つを組み合わせてかいていきます。

よって、この5つの作図のやり方が分かれは

あとはどれを使うかを勉強すればいいわけです。

つまり作図とはコンパスの動かし方を勉強するものではなく

図形的に、どの作図法を使うのかを考える勉強なんですね。

なぜそれをつかうのか。

どれを使うかを勉強するにあたって大事なことは

「なぜをそれを使うのか」を理解することです。

なぜかを考えずに、

ただ「この場合は垂直2等分線をひくんだー」

って感じで覚えても、

その問題とまるっきり同じ問題が出れば

解けるかもしれませんが、

他の問題に応用が利きません。

そうではなくて、

このときは「2点からの距離が等しい」と言う条件なので、

「2点からの距離が等しい」場合は

その2点の間に垂直2等分線を引けばいいと理解することです。

そのためにも常に「なぜ」この作図をするのか

これを考えてください。

もう一度繰り返しますが、

コンパスの動かし方は上記の5種類しかありませんので、

コンパスの動かし方は勉強するではないのです。

どの作図をやるのか、それを考えて作図を勉強しましょう。

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