第1回総合模試【理科】2019

さて、つぎは第一回石川県総合模試の理科の分析です。

行ってみましょう!

大問1 小問集

全部カンタン。

確実に16点取りましょう。

大問2 生物 植物

問2(2)(3)あたりが7月の受験生には厳しいか。

しかし、3月までにはできるようにしてほしい。

問3も7月には厳しいかも。

大問3 化学 炭酸水素ナトリウムの分解。

ここは全体的に難易度が低い。

問5あたりがちょっと紛らわしかったり

問6が覚えてなかったりするかもしれないが、

見直しで確実に解けるようにしておきたい。

大問4 地学 気象

ここが比較的難易度が高い。

問1(1)(2)ともに紛らわしく、間違えた生徒も多かったのではないかと思う。

問2問3も7月の受験生にはなかなかの難易度。

しかし、これも見直しが必須。

必ずとけるようにしておこう。

問5 物理 光(レンズ)

これもなかなか難易度が高い。

問3問4問5あたりは本来なら解きたいところだが、

7月の受験生には厳しいか。

明日の模試ゼミでも光のレンズやります。

大問6 地学 岩石。

これは比較的難易度が低い。

問2問3問5あたりがそこそこ難しいが、

なんとか正解してほしい。

こんなところでしょうか。

理科は7月にしてはやや難し目の印象を受けましたが

いかがだったでしょうか。

毎回同じ話をしますが、

まだ第一回目ですので点数よりも見直しをしっかりやることを

優先させていきましょう。

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