第1回総合模試【数学】2019

さて、第一回の総合模試の数学の分析です。

見直しなどをやるときの参考にしてください。

大問1

大問1は全部カンタン。

確実に全部正解しましょう。

これだけで30点ゲットです。

大問2 確率。

(1)は簡単。確実に正解しよう。

(2)もそれほど難しくない。平均点くらい取りたい子は確実に。

大問3 比例反比例。

(1)(2)ともに簡単。

(3)はやや難しい。試験当日は手を出さないのが正解。

見直しは平均点以上の子はやりましょう。

大問4 方程式

(1)は簡単。正解しよう。

(2)は簡単そうに見えて、答えまでたどり着くにはなかなか厳しい。

見直しでは、平均点以上の子のみ。

大問5 作図

作図は簡単。これは正解しなければいけない。

正解できていない子は、垂直二等分線と角の二等分線の性質を

もう一度確認しよう。

大問6 平面図形。

(1)は簡単。数学苦手な子はここを確実に。

(2)はやや難しい。7月の受験生にはなかなか厳しい。

しかし、見直しは確実にできるようにしなければいけない。

(3)は難問。小松を受ける子以外は放置でいい。

見直しも小松を受ける子だけ。

大問7 空間図形

(1)は確実に正解しよう

(2)は、ほどほどの難易度。

小松、明峰、大聖寺を受ける生徒ならできてほしい。

(3)は難問。小松受ける子以外は放置。

こんな感じでしょうか。

何はともあれ、まだ第一回の模試。

点数よりも見直し重視でやりましょう。

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