テスト勉強で気を付けること

さて、土曜日日曜日と、テスト勉強会をやったわけですが、

たくさんの生徒がテストに向けて頑張ってて非常に素晴らしかったです。

その時に、特に中1の生徒を中心に、

勉強の様子で気になる点がいくつかあったので、

ここにまとめておきたいと思います。

1、まとめて丸付けはダメ。

ワークなどを進めるときに、全ページやってから、

まとめて丸付けするタイプの子がいますが、ダメです。

ワークと言うのは、例えば基本→確認→発展のようなページ組をしているので、

基本をやって丸付け、間違えたところを見直してから、

確認問題へ、そして確認問題ができるようになったら発展問題へと進むのが

一番勉強になるやり方です。

ましてや、答えを持ってないのにワークを進めたりするのは勉強ではなく作業です。

2、丸付けしてすぐ次のページはダメ。

丸付けをして、そのあとにできなかった所を理解したり覚えたりするのが勉強です。

丸付けして、はいすぐ次のページ!と進めている人は、

勉強ではなく作業です。

3、ノートに浸らすら漢字を書くだけはダメ。

国語の勉強と言うと、漢字をひたすらノートやプリントに書いている子がいますが、

まさにそれはただの作業です。

3回書いても覚えないものは100回書いても覚えません。

回数を書くことが目的となってしまっていて、

覚えることが後回しになっているだけです。

ゆっくり3回、覚えることを意識して書きましょう。

書いたら、何も見ないで、テストしてみましょう。

それで書けないようであれば、どこが書けないのかを確認して、

もう一度、覚えて、テストしましょう。

10回も書かなくても覚えられますよ。

とりあえず、気がついたのは、こんなところ。

当てはまっている人は、気を付けてテスト勉強しましょう。

IMG_2039

写真は日曜日の勉強会。

10時~22時までやっている生徒もたくさんいて、

良く頑張りました。

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