2019年(H31年度)石川県公立高校入試倍率

さて、2019年(H31年度)の石川県公立高校入試の倍率が発表されました。

加賀地区の倍率はこんな感じ。

K235

主なトピックとしては、

小松高校がまずまずの高倍率。昨年は1.12倍と小松にしては低倍率でしたが、

一昨年の1.22倍を超える高倍率になりましたね。

合格ラインギリギリや昨年の低倍率を期待して出願した受験生は

変更するかどうか悩むところですね。

そして、明峰が1.36倍と非常に高倍率。

これは明峰では近年見ないくらいの高倍率で、

かなりの激戦が予想されることになりますね。

大聖寺は、まさかの定員割れ。

やや低倍率を予想していましたが、

昨年1クラス減らしたのに、また定員割れになるとは…。

まじで抜本的な改革をしないと、高校として生き残れないのではないだろうか。

まあ、明峰が高倍率なのでおそらくある程度の数が

明峰から大聖寺に流れてくるとは思うけれど。

こんな感じでしょうか。

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