第7回総合模試から見る加賀地区受験状況

さて、総合模試も最後の第7回が終わりました。

今年の公立入試まであと20日。

いよいよ3週間を切って、ラストスパートです。

本日より、総合模試の返却を行っています。

平均点は以前お伝えしたように286点とやや高めですが、

受験本番よりも、模試の方がやや平均点が高めに出ますので、

ちょうどいいくらいだと思います。

加賀地区の受験状況予想

総合模試の受験者から見る2019年度公立高校入試の状況ですが、

まず小松高校は

昨年度よりも第一志望者が多くなっています。

しかし、昨年は、小松高校の志願者が少なく、

相当倍率が低かった年なので、それが戻ってきたという感じです。

おととしほどではないので、昨年と一昨年の間くらいになりそうです。

平均偏差値は去年とな児くらいなので、

受験者層は例年通りかと。

小松明峰高校は、

第一志望者はほぼ横ばいです。

しかし、昨年は高倍率だったため、

今年も同じく高倍率になる可能性があります。

平均偏差値は微増です。

大聖寺高校は昨年よりは第一志望者数が減っていますね。

倍率がそれほど上がらない可能性が高まってきたため、

むしろ逆に心配になります。

平均偏差値も下がっていますので、

それほど厳しい受験にはならないかと思います。

小松市立は第一志望者数が微増。

平均偏差値は下がっています。

まあそれほど大きな変動もなく例年通りかと。

小松商業工業は模試を受けている人数も少ないので

非常に読みにくいですが、

小松工業は模試の受験者で見ると今年はやや低倍率で

平均偏差値も下がっている奏人。

商業は例年並みですね。

各高校の合格目安ライン

各高校の目安となる80%ラインは

小松 偏差値60 点数360

明峰 偏差値51 点数295

大聖寺 偏差値45 点数250

小松市立 偏差値45 点数250

小松商業 偏差値40 点数200

小松工業 偏差値39 点数195

こんなところでしょうか。

あくまでも目安だと思ってください。

細かいことは塾生は直接聞いてください。

入試まであと少しです。

全力で頑張りましょう。

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