小学生ロボットプログラミング講座

さて、久しぶりのロボットプログラミング講座のついての投稿ですが、

ロボットプログラミング講座も、今年の3月で丸2年となります。

最初の1期生は、結構複雑なプログラムまで作ることができるようになりました。

昨日の授業では、こんな感じの「鬼退治ロボット」を作りました。

毎回、同じことを書いているような気がしますが、

既製品の物ではありませんので、

説明書通りつくっていけばできるというものではありません。

ロボットの形をブロックでくみ上げるのは、

ある程度組み立て方がテキストにありますので、

それに沿って作って行けば組み立てはできます。

しかし、プログラムは概要しか説明しませんので、

その概要から、どのようなプログラムを組むかは自分たちで考えます。

今回は、制限時間内にボタンを一定回数押したら

鬼退治が成功、回数が足りなければ失敗となる。

ボタンを押すごとに、押したことがわかるように音を出す。

また、ボタンを押すごとに、鬼が角度1度ずつ後ろに倒れる。

このようになるようにプログラムを自分たちで考えて作っていくんですね。

さらに、時間があれば自分なりの工夫も付け加えるとさらに良い作品となります。

今回も、僕からアドバイスすることはほとんどありませんでした、

出来上がったプログラムが動かなかったときに、

どこが悪いか、一緒に見るくらいですね。

どうでしょう、2年でこれほど賢く考えることができるようになりますよ。

物作りや、プログラミング、パソコンなどに興味があるお子さんは、

ぜひ一緒に学んでみませんか?

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