第6回総合模試から見る加賀地区の高校入試状況

さて、第6回の総合模試が今日から返却されています。

志学塾でも、今日、自習に来てた子には返却し、

それ以外は、明日の授業で返却します。

第6回総合模試から見る加賀地区の受験状況

第6回の総合模試の受験者の動向からみると、

小松高校は昨年と比べて、平均偏差値は0.3上昇し、

第一志望者数は少し増えています。

昨年は、小松高校は倍率が低く、合格ラインも低かったわけですが、

今年はやや回復するか、昨年と同じくらいが予想されます。

小松明峰は、昨年と比べて平均偏差値は0.4上昇し、

第一志望者の人数はほぼ横ばいです。

昨年同様(昨年は高倍率でした)の受験となりそうです。

大聖寺高校は、平均偏差値が0.8下がっており、

また、第一志望者数もやや減っております。

第2志望者数も減っておるので、

昨年よりは倍率が下がる可能性があります。

一方で、子供たちの声を聴くと、周りに大聖寺志望者が多い

という話も聞きますので、今後の動向に注目ですね。

小松市立は、平均偏差値がやや下がり、

第一志望者数はやや増えています。

まあ、こちらも例年並みになるかと思います。

小松商業は平均偏差値は上がっていますが、

志望人数は減っています。

小松工業は平均偏差値も志望人数も減っています。

しかし、工業商業の志望者の中には模試を受けていない子も

結構いると思うので、これだけで動向を判断するのは、

ちょっと難しいですね。

さて、気になる今回の模擬試験の50%-80%合格ラインですが、

50%ラインー80%ラインの順で

小松は、偏差値57(320点)ー偏差値61(353点)

小松明峰、偏差値47(240点)-偏差値51(271点)

大聖寺、偏差値45(225点)-偏差値49(255点)

小松市立、偏差値38(165点)-偏差値45(225点)

小松工業商業は学科によっても違うので個別で聞いてください。

まあこれは模試の基準の偏差値なので、

塾生にはそれに僕の考えもプラスして

返却の時に、それぞれ伝えていきますね。

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