1・2年生も目標を定めよう

さて、先々週の土曜日には私立高校の推薦入試、

先週の土曜日には石川高専の推薦入試が行われました。

いよいよ、今年も受験シーズンがスタートしました。

一方、今日は受験生の話ではなくて、

中1・2年生の話です。

中1は受験まであと2年、中2は受験まであと1年となります。

まだまだ先のような気がしますが、キットどの受験生に聞いても、

「あっという間に受験になった」っていうと思います。

そう、あっという間なのです。

そこで、今日は、中1・2年生のあなたに、そして保護者の方に、

ぜひ聞いてもらいたい事があります。

それは、「どの高校に行きたいかを真剣に考えてほしい」と言うことです。

まだ先の話だ…ではなく、そろそろ自分自身の人生として、

またはお子様の人生として、高校について、真剣に考えましょう。

1年何てあっという間です。

気がつけば、3年生になる春になります。

そこから、志望校を考え始めても、遅いのです。

そして3年生になった時に「明確な目標がある子」と、「目標が未定な子」では

どっちが関ばれるかは明らかだと思います。

「終わりなき旅」を駆け抜けるのと、「ゴールのあるマラソン」を走るのだと、

ゴールがある方が、走りやすいに決まってますよね。

絶対に、中3の春には、自分の目標が定まっていてほしいのです。

ぜひ、自分でもいろんな情報を仕入れてみましょう。

また、このブログやwebページにもいろいろと書いていきますので、

ぜひ時間のある時に読んでみてください。

そして、「この高校へ行きたい!」そんな高校が見つかると、

キット勉強のやる気も今以上に出てくると思います。

でもそんな高校は自然と見つかるわけではありません。

自ら情報を収集したり、いろんな人の話を聞いたり、

そんな中で自分から積極的に探していく物です。

たった一度きりの自分の人生。

自分の人生に責任が取れるのは自分だけ。

だから、自分で自分の行きたい高校をしっかりと探しましょう。

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