模試の見直しをしっかりと

さて、昨日総合模試が終わって、

昨日の夜も、今日の朝からも

受験生の中には自習室に来て

模試の問題をじっくりと見直している子たちがいる。

大変すばらしい。

模試の見直しをやれというと、

さーっと自分の間違えたところの答えだけを確認して、

終わりにしてしまうケースがあるが、

それでは不十分である。

例えば、数学で「相対度数」の問題がわからなかったとしたら、

ただ、その問題の式を見て、「あーこうやればいいんだ」だけで

終わりにしていてはいけない。

まず、相対度数と言うことがの意味が分かっているのかどうか、

相対度数の計算の仕方はどうか、

度数と相対度数がわかっていれば、全体の数が出せることは分かっているか、

そうやって、少しずつ、自分のわかっていないところを把握して、

分かるように変えていかなければいけない。

一つ一つ丁寧にやっていると、とても時間がかかるだろうが、

それを一個ずつやっていくことが、とても大事になってくる。

せっかく自分が全力でやったテストなのだから、

最後までしっかりと活用していこう。

もし、その問題と同じ問題が入試に出たらできるか、

その視点で、一問一問確認しつつ、身につけれいかなければいけない。

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