2学期スタート・中1の2学期の注意点

さて、昨日から2学期の学校がスタートしました。

中学生は、各学年、確認テストが実施されていますね。

まだ、月曜日に確認テストが残っている学校もありますので

頑張っていきましょう。

夏休みは終わりましたが、中3の受験生は、

今日も自習室に来て頑張っている生徒が何人もいて、

うれしい限りですね。

2学期の最初なので、

各学年の2学期の注意点をお伝えしておきましょう。

まず中1ですが、

1学期と比べて、勉強の内容はとても難しくなりますし、

授業の速さも早くなるので、

勉強に関しては、気を付けて頑張っていかないと、

わからないところがどんどん増えていくと思います。

中1の1学期は、まだ小学校から上がってきた子たちに、

中学校の勉強の最初の部分を軽く教えるという感じの単元が多いです。

数学の「正負の数」にしても、英語の「アルファベット」や「be動詞の文」にしても

ちょっと勉強すれば、結構簡単にできるようになったり、

場合によっては、それほどテスト勉強しなくても

小学校の時と同じように点数が取れたりしたのではないかと思います

(特に1学期の中間テスト)

しかし、2学期になると、

数学は「方程式」であったり、英語は「三単現のs」や「代名詞」など

各教科で「ここでできなくなって苦手になった」というような単元が出てきます。

また、理科や社会は単元の難易度が上がるわけではありませんが、

授業のスピードが早まりますので、テスト範囲が広くなります。

そのため、いつもと同じように勉強していても、なかなかうまくいかない、

1学期と同じようにやってたつもりが、できないところが増えていく、

そんな状態になりがちです。

なので、1学期と同じではなく、

2学期に向けて、もう一段勉強のギアを上げていきましょう。

長くなったので、2・3年はまた明日。

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