興味関心が子供たちを成長させる

今日で小学生の夏期講座が終わりました。

生物の進化をテーマにした3日間の理科の講座でしたが、

子供たちは非常に楽しみながら一生懸命授業を受けていました。

2日目は、カンブリア紀から生物の上陸までを解説しながら、

進化のメカニズムも説明しました。

そして、子供たちと、最強の生物を作るゲームを行いました笑

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作成が間に合わなくて、テストプレーなしの一発本番でしたが、

結構楽しめたのではないでしょうか。

色んな性質の体のパーツを組みあわせて、オリジナルの生物を作り出しました。

優勝したチームの生物は、今も教室の壁に貼ってあります笑

そして、最終日の本日は、

生物の上陸から人類誕生までをやりました。

そして、これまでに出てきたさまざまな生物たちを、

それぞれ生物の種別ごとに分類してみました。

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授業の準備をしているときには、

簡単すぎてすぐできるからつまらないかなぁと心配していたのですが、

なかなかどうして、

子供たちが考えると、

大人の僕が想像してた以上に、

想いも寄らないところに分類するグループもあったり、

なかなか面白かったですね。

今回の夏期講座で、うれしかったのは、

授業は、僕が配ったプリントに、

要所要所書き込みをしながら受けていくのですが、

プリントに書きこまなければいけないことだけではなく、

僕が話したり、スライドを写したりした中で、

自分が興味を持ったことや必要だと思ったことを、

どんどんメモしている子がいたということです。

そうやって、興味を持って、授業に取り組むことが、

理科を好きになる一番大事なことだと思います。

さらにその子を見て、他の子もまねをして、

いろいろとプリントに書きこみながら授業を受けていました。

うれしいことですね。

タイトルにも書きましたが、

好奇心と言うのは、子供たちを大いに育てると思います。

特に小学生のうちは、

テストのための勉強や、教科書に載っているだけの勉強ではなく、

子供たちが、「へー、面白い」とか、「なるほど、そんなことがあるんだ!」とか、

心が動くような、そんな授業をできるだけ届けていきたいですね。

次は、12月の小学生冬期講座です。

また面白い授業を用意しようと思います。

ぜひ、おたのしみに。

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