第1回石川県総合模試2018

さて、第一回の石川県総合模試が終わりました。

受験した中3生はどうだったでしょうか?

おそらく、今まで受けたテストの中で

はなかなか難易度が高かったのではないかと思います。

結果も、自分が思っていたより、できなかったなぁと感じている人が

多いのではないでしょうか?

今回の平均点は

2018第1回総合模試平均点

教科 英語 数学 国語 理科 社会 合計
平均点 54.0 51.6 56.6 56.4 46.1 263.4

第1回石川県総合模試は受験することに意味がある

この第1回の模擬試験は、「受験する」ということに一番意味があります。

まず、石川県の入試レベルがどのようなレベルの問題が出るのか

それを、本格的な受験勉強を迎える夏休み前に知ること、

これが一番大事です。

何も知らず、今までの学校の実力テストなどの延長線上くらいに思って

夏休みの勉強をなんとなく行うのと、

この模擬試験のような、難しさの入試をやるのだと知った状態で、

夏休み、真剣に勉強に取り組むのでは

その結果をも大いに変わってくるでしょう。

敵を知り、己を知らば百戦危うからず、です。

また、現時点での自分の結果から

目をそむけずにしっかりと直視するってことも大事です。

場合によっては、目を覆いたくなるような結果になることもあるでしょうか、

現時点での自分の結果と、自分の志望校の合格ラインまでどの程度の差があるのか、

それを見据えて、夏の勉強に取り組みましょう。

総合模試を終えてやるべきこと

先週日曜日に模擬試験が終わりましたが、

自己採点と見直しはすでに行ったでしょうか?

模擬試験は、テストをやって結果を見るだけで終わりではもったいないですね。

返却までにはまだ時間がかかりますので、

テストが終わったら、まず自分で自己採点をやりましょう。

自己採点は、少し厳し目に行うのがおすすめです。

そして、間違えたところの復習を行いましょう。

「復習をする」「見直しをする」というと、

その模擬試験の問題だけを復習する生徒がいますが間違いです。

例えば、理科の浮力のところができなかったとすると、

その総合模試の浮力の問題だけをやり直すのではなく、

手持ちの問題集などを利用して、理科の浮力の単元を一気に復習してしまいましょう。

総合模試でできていないなら、キットほかの問題もできないはずです。

その苦手単元時代を叩き潰すつもりで復習をするのです。

これが大事ですね。

総合模試に向けて勉強する → 総合模試を受ける 

  → 総合模試でできなかった所を復習する

これを1つのサイクルとして、作ってしまいましょう。

うちの所属している学習塾協議会いしかわのサイトでも、

石川県入試や総合模試についての情報や、勉強の仕方などを配信しています。

私もいくつか記事をかいていくことになりますので、

ぜひ受験生や受験生の保護者の方は時間のある時にご覧いただくといいと思います。

石川合格塾(学習塾協議会いしかわ)

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