イタリアローマ旅行記4

さて、ローマ旅行記の続きです。

2日目その3です。

コロッセオ、真実の口、スペイン広場、トレビの泉と観光し、

そのまま今度は徒歩でパンテオンへと移動します。

スペイン広場、トレビの泉、パンテオン、ナボーナ広場は

すべて徒歩でも回れる圏内ですね。

徒歩5分くらいでしょうか。パンテオンに到着します。

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これがパンテオンです。

かつてのローマの神殿です。

現在はキリスト教の教会となっていますね。

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近づくと、一個一個の大きさにビビります。

こんなにでかい建物を作っていたなんて…。

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中はこんな感じで、壮大な内部となっています。

中に入ると、内部の「丸さ」に驚きます。

建物自体が丸く、またそれをドーム状の屋根が覆うため、

まるで球体の中に貼ったような感じを受けます。

頭上を見上げると、

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ちょうど屋根の中央部が空洞となっているんですね。

天窓のようにガラスが入っているわけではなく、

完全な空洞です。雨も入ってきます。

かつては、不思議な力で守られていて、

この空洞からは雨が入ってこないと信じられていたそうです。

もちろん、入ってきますが笑

しかし、当時の技術で、このような建物を作るのは

非常に大変だったと思います。

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しかも、この空洞から入ってくる光は

日時計の役割も足しているそうです。

すごいですね。

そしてこのパンテオンには、ルネサンス時代の画家ラファエロの墓があります。

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こちらですね。

ラファエロの遺言により、彼の遺体はこのパンテオンで眠っているそうです。

明日にはバチカン美術館に行くので、

絵を見る前に先に祈っておきましょう。

さて、パンテオンを出て最後の目的地ナボーナ広場へと向かいます。

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こちらがナボーナ広場。

かつてローマ時代の競技場だったところが

広場となっているので、縦長な感じの広場ですね。

ここには有名彫刻家ベルニーニ作の噴水があります。

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この中央にどどーんとオベリスクがあり、

周りを彫刻で固めたこれが四大河の噴水と呼ばれる噴水です。

名前の通り、世界の四大河を擬人化したものが彫刻されています。

擬人化の文化というのは、日本だけではなかったのですね笑

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こちらが、インダス川。

どの辺がインダスなのかよくわかりません。

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こちらがナイル川。

どの辺がナイル川なのかよくわかりません。

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こちらがドナウ川。

どの辺がドナウ川なのか(略

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こちらがラプラタ川。

どの辺(略

こんな感じで、ローマの市内観光が終わったのですが、

盛りだくさんの2日目はまだまだ続きます。

つづく。

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