テスト前勉強会

さて、昨日、今日はテスト直前の土日なので、

テスト前の勉強会を実施。

たくさんの生徒がテスト勉強を頑張っています。

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教室も自習室もいっぱいです。

頑張る生徒がたくさんいていい感じですね。

テスト前の土日はとても大事

テスト勉強において、テスト直前の土日は非常に大事です。

テスト前の1週間を考えてみても、

部活が休みになったとしても、実際平日は学校もありますので

取れる勉強時間に限りがあります。

それに引き換え、休日である土日は

自分にやる気さえあれば、かなりの勉強時間が取れますね。

志学塾の勉強会も午前10時~午後22時まで教室は空いていて、

自由な時間に参加しているわけですが、

10時~22時まで参加している生徒も中3を中心に何人もいます。

これだけでも、ご飯の休憩を除いても10時間の勉強時間が取れます。

平日2~3日分の勉強時間が1日で取れるわけです。

とても重要ですね。

質問をしよう

あとは、こういった塾でのテスト勉強を通じてわからないところを

質問しましょう。

これもとても大事です。

ときに勉強が苦手な生徒は、「何を質問すればいいかわからない」とか

「質問することはない」みたいな感じになります。

なぜなら、テスト勉強で学校や塾のワークをやっていても、

答えがあるわけですから、「答えがわからない」という質問はないわけです。

問題を解いて、まちがえたところや空欄のところを赤ペンで直す。

これをやっているだけなら、質問する問題は一個も出てきません。

しかし、勉強の得意な生徒ほど、質問をしてきます。

では、何を質問してくるのでしょうか、

良く出てくる質問は例えば、

「〇〇と△△ってどう違うんですか?」

 例 武家諸法度と御成敗式目ってどう違いますか?

   五・一五事件と二・二六事件の違いが分からないんですけど?

   see と watchってどう違いますか?

「この問題の解き方がわかりません」

 これは数学や理科の計算などで多いですね。

 答えは模範解答を見ればわかるけど、

 どうやって答えを求めればいいかわからない場合。

「この問題って、これじゃあ正解になりませんか?」

 記述問題なんかで多いですね。

 模範解答とはちょっと違う書き方をしていたり、

 言葉が足りなかったり。

 勉強が得意な生徒ほど、細かいところに気を付けます。

この三通りが多いですかね。

特に1,2番目の質問が重要です。

間違えた問題に対して、答えを覚えるだけで済ませていると

こういった質問は出てきません。

必ず、なぜその答えになるのかを考えて覚えていきましょう。

そうすると、その「なぜ?」の部分がわからないことが出てきます。

それが理解できていないということですので、その時に質問の出番です。

さあ、テスト頑張っていきましょう!

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