イタリアローマ旅行記2

さて、GW中ですが、

ローマの旅行記の続きを生きたいと思います。

2日目は、朝からローマの市内観光へと向かいます。

1番目はコロッセオです。

地下鉄で向かいましょう。

ローマは地下鉄がA線とB線の2路線ですね。

スペイン階段の近くのA線スパーニャ駅から乗り

テルミニ駅でB線の乗り換えます。

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これが地下鉄のテルミニ駅。

レトロな感じもしますし、近未来な感じもしますし、

不思議な見た目ですね。

そしてB線のコロッセオ駅で降ります。

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名前の通り、降りて駅を出ると、もう目の前にコロッセオです!

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どーんと見えるコロッセオ。

朝7時半くらいなのですが、

朝早いと人がいなくて、とてもいい感じです。

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コロッセオに昇る朝日。

とてもきれいに撮れました。

会場の時間が近付いてくると、

並んでいる人も増えてきます。

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さすが世界の観光地。

朝から結構な人です。

僕は今回、オプションツアーできているので、

予約入場なので早かったです。

コロッセオは今から2000年前に作られた闘技場。

もちろん、修復などを繰り返し、現在に至っています。

当時の観客収容人数は5万人とも言われ、

現在の東京ドームの収容人数と同じくらいです。

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現在の球場などと同じように、

ゲートにローマ数字で番号が振ってあります。

これはおそらく53番ゲートですね。

さて、いよいよ入場します。

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一回の外周部分はこんなかんじ。

昔は、1階部分はオープンに開放されていたらしく、

残念ながら、らくがきとかも多いです。

そして、階段で2階3階へとあがります。

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すると、どーんと、コロッセオの風景が。

いやー、素晴らしいですね。

真ん中の円形の部分が当時のステージ部分。

下半分に白いステージがありますが、

これは復元です。当時のステージはすでに崩れ落ちてありません。

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当時の階段部分も崩れ落ちてないですが、

白い階段部分は、一部復元されたところ。

こんな感じで席があり、ステージでの出し物を見たのでしょう。

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これはさっきの写真の反対側を下の階から見たところです。

ステージの下、地下部分には、剣闘士の通路があったり、

戦う動物を入れておく檻があったりしたそうです。

ステージ部分は残っていませんが、この地下部分は

当時のものが残っています。

さて、こんな感じで歴史を感じるコロッセオを見学し、

次なる場所へ移動です。

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次の場所はこちら。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会です。

なにそこ?って思うかもしれませんが、

ローマで1,2を争う有名スポットなんですね。

教会の入り口のところに行列ができています。

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お目当てのものは、この行列の先、

教会の外にあるんですね。

分かりますか?

そうです。

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真実の口。ですね。

ローマの休日でオードリーヘプバーン扮するアン王女と新聞記者のジョーが

ここを訪れ、嘘をついたものが手を入れると

手をかみちぎられると言いながら、ジョーがここに手を入れ、

手を千切られたフリをするという悪戯をした場面で有名になった場所ですね。

実際、真実の口自体は、1600年代からここにあり、

心に偽りのあるものが手を入れると抜けなくなる(手を切られる)などの伝説は

もともと、合ったそうです。

この真実の口自体は、ローマ時代のマンホールのふたじゃないかと言われてるそうです。

とりあえず、僕も手を入れてみましたが、

手は無事だったので、正直者ってことですね。

ちなみに、真実の口ばかり有名ですが、

ここは教会でもあります。

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こんな感じでいい感じの教会です。

ガイドさん曰く、この教会の一番の見どころは、

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床のモザイク模様だそうです。

確かに、きれいに作られていました。

さて、ローマ市内観光後半は

次回へと続きます。

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