今年も受験生始まりました。

さて、今年もうちの受験生がそろそろ動き始めました。

先週の日曜日には、塾内での模擬試験を実施。

現状の自分の持てる力を目標までの道のりが把握できたと思います。

今の石川県の受験生の一番の問題点は、

普段やっている中間期末と、入試の問題が全然違うということです。

そのために、できるだけ早い段階でそのことに気が付き、

勉強のギアを一個あげていく必要があります。

うちの受験生たちにもそれを伝え、

いかに早く動き出すことが大事かを伝えていきました。

すると、早速、自習に来て勉強を始めた受験生もいます。

きっと、家でもがんばり始めた受験生もいるのではないでしょうか。

一方できっと「明日から頑張ろう」「来週から頑張ろう」なんて思って

動かない子もいると思います。

どっちが合格に近いか、子どもだってわかりますよね。

この時期は、例え三日坊主でもいいやったやつが勝ちです。

1日でも、1時間でもいい、とにかく自分が受験に向けて

動き始める第一歩を踏み出すことです。

グダグダと言い訳して、一歩目を踏み出さないやつより、

例え不完全でも、途中で止まってしまっても、何でもいいから、

一歩目を踏み出したやつが勝ちなんです。

ギリシャの哲学者プラトンの言葉で

「初めは全体の半ばである」

という言葉があります。

物事を始めれば、全体の半分まで終わったのと同じである、

それくらい物事を始めることは難しいという意味です。

受験生にとって、この春大事なことは、

「受験生を始める」ということです。

ぜひスタートしましょう!

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