2018石川県公立高校入試合格ライン

さて、今年の入試の結果も、だいぶ出そろい。

志学塾が所属している学習塾協議会調べで

合格ラインもわかってきました。

加賀地区の高校の合格ライン

加賀地区の高校の推定合格ラインは

小松高校 : 290点

明峰高校 : 260点

大聖寺高校 : 210点

小松市立 : 185点

小松商業 : 180点

という所でしょうか。

小松工業は、まだデータの数が少ないのと学科に分かれているので

はっきりわかりません。

今年は、小松高校の倍率が非常に低かったです。

確定倍率が1.12倍、欠席者を除く受験倍率は1.08倍です。

結果、合格ラインが非常に低くなりました。

来年以降はどうなるか、注目ですね。

大聖寺高校は、定員を一クラス削減したため、

倍率が数年ぶりに上昇し、1.15倍でした。

そのため、これまでの定員割れの状況の時のように

200点を切るような低い点数では合格できませんでした。

他の塾の様子などを聞くと、小松より大聖寺で

不合格の生徒が出ているようですが、

例年のような調子でギリギリで突っ込んでいると

今年はなかなか厳しい結果になったのではないでしょうか。

まあ、総合模試の状況や学校の進路指導を見ていると

こうなることは、ある程度予想できていたので、

(予想よりも高倍率でしたが・・・・苦笑)

うちは今年大聖寺をギリギリで突っ込んでいる生徒は

いなかったのでよかったです。

来年以降も、大聖寺はこうなっていきそうですね。

金沢地区の合格ライン

金沢地区の様子は良くわからないので、

参考までに点数だけ書いておきます。

泉丘高校 : 355点
二水高校 : 335点
桜丘高校 : 325点
錦丘高校 : 320点
金沢西高校 : 270点
明倫高校 : 240点
伏見高校 : 200点

以上。

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