石川県公立高校入試分析【社会】2018

さて、2018年の石川県公立高校入試の分析も4教科目、社会です。

2018年の石川県入試社会

大問1は世界地理。世界全体の地図を見ながらの問題。

問1、問2は基本問題。

問3は(1)(2)ともやや考えなければ選べない選択問題。

問4は難しい。回った国の順番を時差、気候、宗教の3つの要素から見つけ、

さらにそれを国名で答えなければいけない。

ただ、問4以外はがんばればいけるかなと思うので、大問1はやや易しめ。

大問2は歴史。歴史上の様々な改革のカードを使ったテーマ史。

問1・問2は基本問題、問3もちょっと考えればわかるかな。

問4の(1)(2)の記述は難しい。特に(2)はなかなか書けないだろう。

問5の並び替えは時代で並べられるので簡単。

大問3は公民。国連と国会内閣裁判所。

問1・2は国連についての問題。

教科書では最後の方なので学習が甘いとやられるかも。

問3は間接民主制を説明する問題。

言葉自体は簡単だけど文章にしようと思うと難しい。

問4は(1)(2)とも基本だと思うがどうだろうか。

問5は論理パズルみたいな問題。理科でも1問あったが、

今年はこういった問題が目につく。

総じて、大問3もそれほど難しくはない。

大問4は、日本地理。ここが激むず。

問1問2は基本なので必ず取りたい。

問3の(1)(2)の記述は非常に難しい。

問4は図を見て考えれば行ける。

問5は今回の社会で一番難しい記述。

大問4は記述以外を確実に正解したい。

大問5は、歴史。日清戦争から冷戦終結までの年表。

問1・2は基本西田はやや難しいが正解したい所。

問3は第一次と第二次の戦勝国から5か国を当てはめる問題。

完答で5点ならなかなか厳しいか・・・。

問4は基本、問5は変わった問題だが選択問題なので行ける。

大問6は公民。財政と税制。

問1~問3(1)までが基本。確実に取りたい。

問3(2)は難し目の記述。

問4は正誤を判定する問題で、

これまた資料を読み取って考える問題。

完答で4点ならなかなか厳しい。

今年の社会のまとめ

ところどころに難しい問題や、難しい記述があり、

また、資料の読み取りや論理パズルのような問題も目に付く。

記述が9問で30点分があるが、用語の問題も9問で19点ある。

難易度的には、例年通りか、やや簡単くらいの感じではないだろうか。

平均点は50~51点と予想。

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