石川県公立高校入試分析【国語】2018

2018年の石川県公立高校入試の入試分析シリーズ国語です。

大問1 論説文(「脳には妙なくせがある」池谷祐二著より)

本文は、それほど読みにくい文章ではなく、

後半のプライドについての内容がしっかりと読めれば

文章の内容理解はできる。

設問は、抜き出し問題2問は簡単なので必ずときたい。

記述が、字数指定なしが1問と、80字記述が1問。

大問2 物語文(「ひかりの魔女」山本甲士著)

こちらも文章自体は非常に読みやすく、

内容理解も、難しくない。

設問は、謙譲語の問題と、

「りっしんべん」を答える問題の2つが知識的な問題。

記述が、字数指定なしが2問と、65字記述が1問。

大問3 古文+短歌

こちらは本文、設問共に、標準レベル。

大問4 作文

小学生に体育祭を紹介するプレゼンの作文だけど、

いろいろと条件が書いてある割には、

内容は普通なので、書きやすいのではないかと思う。

総合して、長い記述問題は、相変わらず難易度が高いが、

それ以外は、それほど難しくはないので、

例年よりは、簡単だったのではないかと思う。

予想平均点は58点という所だろうか。

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