2018年度石川県公立高校入試倍率

本日、公立高校の出願が締め切りとなり、

石川県の公立高校の入試倍率が発表となりました。

加賀地区の高校の倍率は、以下の通りです。

K170

主なトピックとしましては、

・小松高校が低倍率。倍率1.11(昨年1.22)

 例年よりも倍率が低いため、今年は小松は狙い目です。

・小松明峰高校は高倍率。倍率1.24(昨年1.21)

 一方で、明峰は昨年同様高倍率です。

 小松の倍率が下がった分、今年は明峰が一番激戦かもしれません。

・大聖寺高校が定員割れから、高倍率に! 倍率1.16(昨年0.93)

 大聖寺は、例年続いていた定員割れの状況から一転、

 今年はまあまあ高倍率になります。一クラス減らした影響が大きいですね。

 160人の定員に、186名の受験者ですから、不合格が26名になる計算です。

 今までのように、200点切っていての合格は厳しくなりそうですね。

 低い点数で出願している受験生は要注意です。

・小松商業が高倍率 倍率1.27(昨年1.0)

 今年は小松商業が非常に人気ですね。

 120人の枠に、152名の出願。32名の不合格になります。

・小松市立は例年通りから、やや低倍率。 倍率1.03(昨年1.07)

 まあ、出願変更で変わってくる生徒もいそうなので、

 結局は例年並みになりそうですね。

 ただ、容易に出願変更すると、同じことを考えている子がたくさんいて、

 逆にこっちが高倍率になることも考えられるので、

 倍率だけを見ての、出願変更はお勧めいたしません。

 自分の行きたい高校を、初志貫徹する方がおすすめです。

・小松工業は学科によるばらつきもありますが、

 機械がやや人気で、材料が不人気ですね。

・大聖寺実業は、情報ビジネスはほぼ1倍、電子機械が定員割れ

 加賀高校は大幅に定員割れ。

 この辺は、統合などを考えて行かないと、

 高校として機能しなくなりそうですえん。

 今年はうちからの受験者はいませんが。

さて、2月23日(金)から27日(火)までが出願変更期間となります。

確定倍率は、27日(火)に発表ですね。

まあ、これだけ、ずらずらと書いた最後に言うことじゃないですが、

正直、倍率はただの数字であり、

受験生はこれで一喜一憂する者でもないと思います。

倍率を見て、不安になったりするくらいなら、

その不安を吹き飛ばせるくらい勉強しましょう。

自分の受ける高校が高倍率なら

「おー、俺の行く高校、人気あるじゃん、やったね」

と思えるくらいになりましょう。

入試まであと2週間。

全力でやって、後は答案に自分の力を出すだけです。

最後まであきらめず、全力で頑張りましょう!

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