総合模試第7回から見る公立高校入試2018

さて、第七回の総合模試の返却も終わり、

公立の出願も1回目がそろそろ終わります。

今年の第7回の総合模試から見る

加賀地区の公立高校入試状況です。

まず、小松高校に関しては、

第一志望の人数が282人(昨年336)で、

明らかに減っております。

平均偏差値も57.9(昨年58.4)と、下がっていますので、

今年は、小松はやや入りやすくなるかなと思います。

小松明峰は、

第一志望人数が182人(昨年179)と、ほぼ横ばいですが、

今年は昨年に比べて1クラス減のため、やや倍率増かなと。

平均偏差値は、49.0(昨年49.2)とほぼ変わりません。

まあ、総じて、例年どおりが予想されます。

大聖寺は、第一志望人数が79(昨年68)と、増えています。

一クラス減ったことも考えると、今年は倍率が上がりそうです。

定員割れにはならないんじゃないかなぁと思います。

また、平均偏差値も45.4(昨年43.8)とあがっています。

小松市立は

第一志望人数が72人(昨年65)で、定員も変更なし、

また、平均偏差値は40.2(昨年41.1)と

まあ、例年通りかと思います。

小松商業は

第一志望人数が53人(昨年44)で、一クラス減も考えると、

倍率が上がりそうです。

平均偏差値は38.3(昨年38.5)で、ほぼ変わらずですね。

小松工業は

第一志望人数73(昨年68)、平均偏差値37(36.9)で、

ほぼ昨年同様になりそうです。

第7回の合格の目安ラインとしては、

50%ライン、80%ラインの順に

小松 315-340

明峰 240-275

大聖寺 215-240

小松市立 195-225

小松商業 175-205

小松工業 175-205

あくまでも参考程度に見てください。

さて、入試まであと15日。

ラストスパートです。頑張っていきましょう。

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