第6回総合模試から見る加賀地区高校入試状況

さて、第6回の総合模試の返却が終わりました。

今回の模擬試験から見る加賀地区の中3生の様子を分析してみました。

小松高校

小松高校は、今年第一志望人数が昨年に比べて少なく、

また、第一志望者の平均偏差値も昨年より低いです。

つまり小松は今年やや入りやすくなりそうです。

小松明峰

明峰は志望人数はやや減っていますが、

平均偏差値は例年並みです。

総じて例年並みの受験ですね。

大聖寺高校

大聖寺は志望者も増え、平均偏差値も上がっています。

昨年よりも定員が減ることも踏まえると、

今年は大聖寺は、倍率も回復するのではないでしょうか。

小松市立高校

小松市立は平均偏差値も志望人数も例年並みです。

小松商業高校

商業は平均偏差値は例年並みですが、

志望人数は去年より増えています。

やや高倍率になるかもしれません。

小松工業は

偏差値、人数ともに例年通りですね。

あくまでも今回の模試から見える状況分析ですので、

また、第7回の模試の時に状況が変わるかもしれません。

総合模試も残すところあと1回。

後は決めた受験校に向けて、

己の力を高めていくだけです。

最後まで、気を抜かず、

全力でやり来ましょう。

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