今日、中3の授業で読んだ英語の長文で色についての話が出ていた。

色に対する見方や考え方が、国によって違う。

例えとして出ていたのは、

タイでは、曜日によって色が決まっていて、

自分の生まれた曜日によって自分の色が決まっていて、

その色の衣服やその日の曜日の衣服を良く身に付けるという。

確かに、僕がタイを旅行していた時に、

ある日、やたら紫の服を着た集団に出くわしたことがある。

最初は、どこかのツアーや団体が

お揃いのシャツを着ているのかと思っていたのだけど、

どこへ行っても、紫のポロシャツやTシャツを着た集団がいる。

注意してみてみると、電車の中などでも、

服の一部分でも紫を着ている人が非常に多い。

何だろうと思って、ネットで検索したら、

ちょうどのその時期、タイの王女様の誕生日近くで、

みんながその王女様の誕生色である紫を身に付けていたということが分かった。

また、英語の文の中には、

日本では太陽は赤で書くことが多いが、

アメリカでは黄色で書くことが多く、

また、

日本では月は黄色で書くが

アメリカでは白で書くことが多いという。

国によって、こんなに違うんだなぁとまた1つ勉強になった。

受験用に、英語の長文や国語の文章をよく読むが、

英語や国語の問題以前に、

文章に書いてあることが勉強になることが多い。

受験生は、そこまで余裕はないかもしれないが、

たくさんの英文や文章を読むこの時期は、

自分の教養を深める一つの機会でもある。

ぜひ、たくさんの文章を読み、

たくさんの知識に触れて行ってほしいと思う。

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