2018年度(平成30年度)石川県公立高校入試定員

今日、新聞などで発表がありましたね。

県南地区(加賀小松地区)では、

大聖寺高校、小松明峰、小松商業が1クラス(40人)減少です。

元々、明峰と商業は、何年か前に1クラス増やしたときがあったはずなので、

今年、県南地区で200人中3生が減っているので、

その調整分として、1クラス減ったんだと思います。

大聖寺は、言わずもがな、定員割れが続いていますので、

1クラス減った感じでしょう。

大聖寺は、さすがにここまで人数が減ると、

来年の定員割れはなさそうになってくるので、

さすがに、「すごい低い点数での合格」というのは、

少なくなるのではないかと思います。

まあ、正常な競争が行われた方が入試としては良い状態ですので、

むしろ、これは歓迎すべき状況かと思います。

受験生としては、「楽に入れる」という状況が

変わるかもしれないので、

大聖寺を志望している生徒は、

油断なく勉強した方が良いですね。

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