夏期講座と成長

今日で夏期講座前半戦が終わり。

お盆休みをはさんで授業再開は3月19日からです。

毎年、中3の夏期講座を実施していますが、

受験生にとって、この夏期講座は本当に意義のあるものだと感じます。

塾での授業や自宅での学習を含めて、

おそらく中3の受験生は、

今までにないくらい勉強に取り組んでいる生徒も多いです。

すると、子供たちの様子が、

だんだんと受験生らしい顔つきへと

変化していきます。

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特に大きな変化としては、

「やらされている」という感じから、

「自分のためにやる」という感じに変わっていきます。

授業なんかも、嫌々受けているのではなく、

一個でも自分の受験のために吸収して帰ろうと

目の色が変わってくるんですね。

もちろん、すべての中3の塾生が

そうなっていくわけではありませんが、

夏休みに入って20日、

夏期講座も今日が9日目となりました。

だんだんと成長していく受験生の姿を見て、

本当にうれしく感じております。

願わくば、お盆休みを経て、

もう一回り成長したみんなに会いたいと思っています。

そして、休み明けには勉強合宿で、

さらに受験生として、もう1ステージ上へと

成長させていきたいと思っています。

夏休みが終わることには、

全員が、中3生から受験生へと

成長を遂げることを楽しみにしています。

あと、成長と言えば、

小学生のロボットプログラミング講座の生徒も

だいぶ成長してきました。

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こちらは先日、ロボットプログラミング講座で作った

「衝突回避自動車」です。

いわゆる、本物の車についてる自動ブレーキや速度制御などを

まねしたものです。

前に障害物があると、

自動的にブレーキがかかり止まります。

動画はこちら。

おもちゃなどでも、こういった障害物で止まったり曲がったり

するものがありますが、

これはそういったキットで組み立てればできるようなものではなく、

車の先頭についている赤外線フォトリフレクターという

赤外線を出して反射してきた光を読み取るセンサーを使い、

フォトリフレクターの値が一定値を超えると、

写真が停止するようにプログラムを自分たちで作成しています。

これ以外にも、前に車がいると、

スピードが遅くなり、近づくと止まるようにしたりと、

いろいろ工夫もしていました。

最初のころは、プログラミングなんて全く知らなかった子たちが、

僅か4か月でここまでの物が作れるようになるというのも、

非常に素晴らしい成長だと思います。

さて、大人である僕も、負けてられませんので、

明日からのインドの旅で、

自分を成長させられる何かを探して来ようと思います。

また、皆さん、お盆明けにお会いしましょう。

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