小学生夏期講座

さて、本日で小学生の夏期講座が終了。

今年は、理科にテーマを絞って3日間行いました。

実験をやったり、見せたり、

カルタをやったり、カードを並べたり、

さまざまな体験を通じて、

新しいことを知ることの楽しさと、

それを発見することの面白さを伝えていきました。

そして、理科を学ぶということはどういうことなのか、

少しでも伝わってたら幸いです。

実際、3日間終えてみて、子供たちの感想を見ると、

「最初は理科がめんどくさかったけど3日間行って
 理科が好きになった」(小4夏期講座生)

「この3日間楽しくできて理解しやすかった。
 理科が好きになった」小4女子

「実験が難しかったけど、元素について
 詳しく知れたのでよかったです。
 理科が嫌いだったけど、少し好きに
 なりました」小5女子

「化学の天才たちが4000年もかけてやってきた
 ことを僕も継いでやってみたいなあと
 興味がわいてきました。
 すごく理科が好きになりました」小5男子

「私は最初元素に興味がなかったけど、
 たった3日間で元素に興味を持ち
 夏休み元素のことを調べてみようと
 思うようになりました」小5夏期講座生

「理科っていろんな科学の力で見るけることができ、
 科学って楽しいと思いました」小4夏期講座生

という感じで、理科について興味関心を高め

理科を好きになってもらうという一番の目標は

達成できたかと思います。

内容的には、高校の科学にまで踏み込むところまでやったのですが、

子供たちは楽しそうにその話を聞いていました。

中学生や高校生と違い、

小学生はテストのためや受験のために

この夏期講座を受けているわけではなく、

単純に科学にまつわる面白はなしや

興味が持てるような話、

どうしてそうなったか、だれが発見したのか

どうやって発見したのか…・などなど、

自分の中の疑問にこたえるために

授業をわくわくしながら聞いていたのだと思います。

その様子が見られただけでも、

今回の夏期講座は成功だったと勝手に思っています笑

また、今後も小学生では

子供たちの興味関心が高まるような

そんな授業やイベントを用意していこうと思います。

おたのしみに。

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