ちょっとの違い

さて、中間テストがちがいので、

今週末と、来週末は、

それぞれの中学校ごとに、塾で学力診断テストを行っています。

まあ、いわゆる、中間テストの練習試合みたいなテストですね。

特に中1は初めてのテストなので、

中学校のテスト自体が、全く未知数だと思います。

一回、塾で練習してみると、様子がわかると思います。

その塾での学力診断テストですが、

各中学校の学校進度とテスト範囲を考えて、

それぞれ中学校ごとに、中間テストに合わせて問題を作っています。

そのせいで、ちょうど今、たくさんのテストの作成に

時間がかかっているわけです苦笑

加賀市内、6中学校からそれぞれ生徒が来ているので、

テストの版数も結構な数になります。

そんな問題を作ってて思うことは、

問題の中にも、「これは絶対にできる」って問題、

「ちょっと勉強してあればできる」問題、

「たぶんできない生徒が多いだろう」問題、

なんかがあるわけです。

そして、テストの点数が悪い生徒のほとんどの原因が、

「ちょっと勉強してあればできる」問題ができていないんですね。

本当にちょっとしたことなんです。

学校のワークや塾のワークにも必ず同じような問題があって、

テスト勉強の時に間違ってても、その時にちゃんと覚えたり、

ちゃんと理解したりしていれば、必ずできるような問題なのです。

でも、間違えても、理解したり覚えたりせずに素通りしてたりすると、

また、テストでできなかったりするんですね。

だから、できる生徒と、できない生徒の違いなんて、

ほんのちょっとのことなんじゃないかって思うんですよね。

あとちょっとだけ気を付けたり、踏み込んだりして勉強してれば、

普通にできるようになるんじゃないかなぁって思います。

今テスト勉強に取り組んでる生徒たちも、

そこらへんに気を付けて、しっかりとがんばりましょう。

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