受験まで残り6日。

さて、受験まであと6日。

場合によっては、「もう何やっても変わらない」なんて

開き直る受験生もいるかもしれませんが、

うちの塾ではそんな考え方は大っ嫌いです。

例えあと1日しかなくても、その1日やった分だけ

自分の学力は上がります。

もちろん、そのやった部分が入試に出るかどうかはわかりませんが、

例え出なかったとしても、自分の頭の中の学力は上がってるわけですから、

決して無駄ではありません。

しかも、出るかどうかは、言ってみれば、運というか、確率の問題です。

ということは、やればやるだけ、やったところから出る確率は上がります。

やらなきゃ、ずっと0のままですね。

だから、最後の最後まで、勉強することは無駄ではありません。

むしろ、後悔などのないように、最後までしっかりとやるべきです。

では、残り6日なにを勉強するのがいいか。

まず、1番は、現時点でここが入試に出たらまずいと思っている、

苦手部分がすでにあるのなら、そこを徹底的にやりましょう。

だって、それはすでにできないとわかっている部分ですから、

できるようにするだけで、間違いなく学力が上がるわけです。

この入試の直前に、苦手だとわかってるところから目をそらして、

逃げ回ってる場合じゃありません。

最後だからこそ、逃げずに自分の苦手箇所を徹底的にやってしまいましょう。

2番目に、苦手箇所がわからないという場合は、

もし、総合模試を第一回から受験している場合には、

それをもう一度、やり直して、苦手箇所を見つけるというのもおすすめです。

総合模試は7回分合わせると結構な受験対策になっています。

去年も、入試に似たような問題が出た教科もあります。

そして、見つけた苦手箇所は、放置せずにしっかりとやってください。

3番目に、もちろんうちの生徒であれば、

先日渡した、入試予想を徹底的にやりましょう。

残り6日。

最後までしっかりとやりきって、受験に行く。

これ大事です。

目指せ全員合格。

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