2017年 石川県公立高校入試倍率

ということで、高校入試の倍率ができました。

まだ、出願変更が残っているので、

確定ではないですが。

加賀地区の様子はこのようになりました。

K044

小松は、昨年と比べてやや減りました。

具体的には、定員は変わっていませんが、

普通科が16人減、理数科が9人減で、

トータルは25人減。

まあ、400人くらいの、25人ですから、

やや減ったくらいで、そう大きくは変わらないと思いますが

受験生的には、ややうれしい感じですね。

逆に明峰が増加。

定員は変わらず、受検者は昨年よりも29人増加。

模試の様子などから、今年の明峰は激戦が予想されていましたが、

なかなかの高倍率。

受験生は気を引き締めて、受験に臨まなければいけませんね。

そして、大聖寺は、残念ながら、定員割れ。

今年も無風状態の受験になりそうですね。

おそらく状況としては、

小松から明峰へと生徒が流れたのが一番多いのかな。

生徒の話では、イオンができるからだとかバカっぽいことを言ってたけど、

そんな馬鹿な理由で高校選びをする生徒は少数派だと思いたい。

少なくともうちの生徒にはいないはず。

人数的にも、大聖寺から明峰へ流れたというより、

小松から明峰のような気がするからね。

どっちにしても、

倍率はただの数字。

高かろうが、低かろうが、

受験すると決めたなら、もう関係ない。

自分が残り2週間、全力で頑張って、

入試本番、精一杯の結果を出して、

あとは合格を待つだけ。

合格余裕な生徒も、合格ギリギリな生徒も、

最後まで、しっかりとやりきって、受験を迎えよう。

今年も目指すは全員合格!

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