第七回総合模試から見る加賀地区高校状況2017

さて、第7回の総合模試が今日から返却がスタートしています。

今回の第7回は平均点が293.8と、やや高めです。

  英語 数学 国語 理科 社会 合計

第7回

58.5点 58.0点 62.8点 58.4点 56.2点 293.8点

前回

39.3点 42.8点 59.2点 55.0点 47.4点 243.6点

模試受検者から見る、加賀地区の各高校の状況ですが、

まず小松高校は、今年も第一志望者が多いですね。

去年や一昨年と同じくらいの人数です。

平均偏差値も昨年同様なので、

小松高校の今年の受験は例年通りな感じです。

小松高校で例年通りというと、

倍率も高めの厳しめの受験になります。

明峰は、小松と同じく人数は例年通り、

平均偏差値はわずかに高くなっています。

こちらも、例年通りの倍率な感じですね。

一方、大聖寺高校は、

昨年に比べて第一志望者が減っています。

平均偏差値もやや下がっていて、

今年も大聖寺は低倍率になりそうですね。

それを受けて、総合模試の合格基準偏差値も下がっています。

小松市立は、人数がやや減って平均偏差値は昨年同様。

やや倍率減の可能性ありですね。

今回は平均点が高めなので、

今回の模試で見ると各高校の目安ラインは少し高めになると思います。

あくまでも個人的な目安ですが、

小松 安全ライン385 合格ライン360

明峰 安全ライン315 合格ライン295

大聖寺 安全ライン230 合格ライン200

小松市立 安全ライン230 合格ライン200

小松商業 安全ライン210 合格ライン180

大聖寺実業 安全ライン160 合格ライン140

こんな感じでしょうか。

あくまでも目安なので、

点数が足りなくても、受験すると決めたなら、

答案をしっかりと見直して、受験に臨みましょう。

特に、平均点が高い時に、点数がしっかりとれていないということは、

優し目の問題ができてなかったりするので、

そこはしっかりと見直しが必要です。

模試は、あくまでも練習試合。

できてても、できてなくても、

本番に向けて、最後までしっかりやりきることが大事です。

がんばっていきましょう。

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